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霊能者のお仕事  作者: 津嶋朋靖
嫌悪の魔神

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264/289

キャラクター紹介8

「嫌悪の魔神」から登場したキャラクターを紹介します。


荒木(あらき) 寒太(かんた)

 男子小学生。弱い者イジメをしたり女の子に悪戯したりなど悪いことをやりまくっているクラスの嫌われ者。だが、本人は嫌われている事を自覚していない。

 今回、お稲荷様の怒りを買って命を落としかける。

 かろうじて助かるが、肉体は悪霊に乗っ取られて本人は生き霊となってしまう。

 名前の由来は、某ジブリアニメのキャラ。


有村(ありむら) 澄香(すみか)

 女子小学生。寒太にいじめられていたかわいそうな女の子。寒太が怖くて学校に行くのがいつもつらかった。今回、寒太に追い回された時、追いかけて来た寒太が踏切で足を取られて立ち往生しているのを見捨てて逃げる。しかし、その事に罪悪感を覚えていた。

 名前の由来は、某大物女優の下の名前をひっくり返しました。


(やしろ) 槙悟(さとる)

 優樹のお父さんで刑事。時々、優樹の能力を使って捜査をしている。 名前の由来は……なんも思いつかんのでAIに考えてもらった。


(さかき) 陽一(よういち)

 男子小学生。寒太のクラスメートだが、寒太の事は嫌っている。寒太と友達だなんて思われたくもないらしい。

 

柴田(しばた)絵里香(えりか)

 女子小学生。寒太のクラスメートで、澄香の友達。霊を見る能力がある。


シーちゃん。

 一見女子中学生のように見えるが、年齢は十万十五歳の死神でロックさんの後輩。ちょっぴりドジで気が弱いが、芯の強い性格。


お稲荷様

 キツネの姿をした神様。日頃、寒助が祠に悪さをしているが、広い心で許していた。だが、寒太が澄香をいじめていた事を知り激怒。寒太にバチを当てた。


垣見(かきみ)優花(ゆか)

 婦人警官。二十代独身。スリーサイズは秘密。以前に優樹達が痴漢を捕まえていた時、優樹が上司である社刑事の息子である事に気がついて刑事にお礼を言ったのだが、優樹にしてみれば余計な事でした。彼女は「事故物件2」でも登場していましたが、名前を紹介していませんでしたので今回紹介しました。


神森(かみもり)(つよし)

 樒の父。数年前に事故で亡くなっているのだが、霊界の事情で成仏できなくて樒の部屋で地縛霊になっている。生前は中学校教師だった。


神森(かみもり)百合(ゆり)

 樒の母。数年前に夫と一緒に事故で亡くなり、樒の部屋で地縛霊になっている。生前は霊能者協会所属の霊能者で、優樹の母・咲良(さくら)さんとは友達だった。 


樫原(かしわら)堅志(かたし)

 三十代男性。身長二メートルの巨漢。荒木家のガードマンで融通の利かない性格。

 だが、荒木家の採用条件となっている『入れ墨有り』をボディペインティングで誤魔化したりするようなところもある。


荒木(あらき)美樹(みき)

 寒太の継母。自分の実子に荒木家の後を継がせたいため、寒太に逆英才教育(人から嫌われるような人間にする)をしていた。

 

水神様

 金色の蛇の姿をした神様。金運を授けてくれる神様だが、怒らせては怖い。


荒木(あらき)寒介(かんすけ)

 寒太の父親。子供の時に水神様の怒りを買って、幽体離脱するはめになる。本来ならすぐ身体に戻れるはずだったが、身体を離れている隙に悪霊に身体を乗っ取られてしまった。以来二十四年間、彷徨って身体を取り戻すチャンスを窺っていた。


落ち武者の霊

 寒太の父親、寒介に取り憑いていた悪霊。鎌倉時代末期に生きていた武者。中先代の乱で亡くなった。


群霊

 複数の悪霊が集まって生じた存在。並の霊能者では太刀打ちできる相手ではない。

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