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  作者: 鵜狩三善


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靴墓場

 私有地として立ち入り禁止にされているこの浜には、年に数度、多量の靴が流れ着く。

 これらがどこから、どういう経路で漂着するのかはわからない。

 だが国内外を問わない様々なメーカーの靴が、スニーカーから革靴まで、子供用から大人向けまで、真新しいものから履き潰されたものまでが、ある日まとめてトン単位で打ち上がるのだ。


 この靴たちを回収するのは、実に憂鬱な仕事である。

 何故なら大半の靴には中身が、足首から下が入ったままであるからだ。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 最後の一行で恐怖が爆上がりですね… 状況を想像したくない。
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