表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
104/188

嫁の疑惑 俺の背中

 二日前に、嫁と喧嘩になった。

 起こりは、俺だ。

 しかし、自分を棚にあげ……神棚にあげ、何かあるごとに、いちゃもんつける嫁に、とうとうキレた!

 

 結婚以来、一度もキレたことはない。

 日記ではボヤキにボヤキ捲っているが、キレたことは一度もなかった。

 

 嫁も驚いていた。


 嫁は正直、人間として?な部分がある。

 

 例えば、パートする、と言っては仕事を見つけて……二週間もたない。

 十年、嫁といるが、その間、6回は辞めている。

 一度だけ、長く続いたが、これは家の家族が太鼓判おした職場であった。

 3年続いた

 その職場からも、更新を切られたんたが……

 

 人生で見たら、10回以上は確実だろう。

 そして、感情のコントロールが出来ず、浮き沈みが激しい。


 何より、自分より弱い相手には、つけあがる性格で、自分の本性を見抜かれ辞めるの繰り返しだ。

 俺も出来た人間ではない、しかし、嫁は俺以上に出来ない人間だ。

 これは、俺の家族ならず、嫁の家族も思っているようだ。


 さて、ネンネだ。


 発達障害……これは、ひょっとしたら、俺並びに嫁の負の部分が出たのかも知れない。


 発達障害と遺伝には、科学的根拠がないらしいが、本当何だろうか?


 仕事に行く前に、ネンネは嫁に泣いていた。

 

 家のオカンやオヤジに任せて、仕事に来たがまるで迷惑な話だ。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ