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そだ☆シス  作者: Mie
幼児編つづき
60/744

幼児編 世界設定

 量が多くなってきたため、独立しました。

 ここまでのお話を読まれていない方は、先に読まれてからの方がいいかと思います。


 皆さんが本編を読んで思われていた、イメージや予想と比べて

「えっ、そんな事書いてあったっけ? どこ?」「ちょ、ギャグ小説だよねコレ?」「主人公考えすぎだろw」

……みたいなツッコミを入れながらご覧いただければ、と。

挿絵(By みてみん)





※ 注意 ※

 五一話終了時点での内容です。

 本編で分かった事以外に主人公の考察や推測も混じっていますので、情報の不足や勘違いがあるかも知れません。




【世界・魔法について】

 月が二つある。(青い月と、???) 番外編でバレちゃってるけど?

 魔法はあるが、一般への普及の度合いは不明。

 主人公の父親が、身体強化らしきものを使っていたが……。

 「マナ」と呼ばれるものもあるらしく、主人公の「触手」や魔力との関係や違いについては不明。

 主人公の触手の性質については「人物紹介(主人公)」を参照。

 魔力を動力にした装置「魔導具」が存在する。

 冒険者ギルドはあるのか……?



New!【言語・文字について】※主人公の国

 何語というのかは知らないが、見聞きするうちに覚えた。

 本編中では、主人公が分かりやすいように言い換えています。



New!【人間などの種族・生物について】

●人間族

 外見はホモ=サピエンスによく似ているが、髪や瞳の色は様々。 地球ではあり得ない色をした人も多い。

 肌の色は、白人とアジア人の中間くらい。 もっと白い白人や黄色人種、黒人などがいるかどうかは不明。

 魔力を持っている人はいるが、その割合や強さなどは不明。

 地球人類とは明らかに違う部分があるので、完全に別の種族と考えた方がいいだろう。


●亜人(仮称)

 チャロアが猫耳と尻尾を持っているが、それ以外の種族は不明。 差別をされている様子は、今のところない。 国にもよる?

 「個籍」に項目があるので、それなりの割合で住んでいる模様。 個籍については下記「国・町について」を参照。

 魔力については、人間と比べてどうなんだろう? チャロアは家の魔導具を使えるので、持っているようだが。

 エルフやドワーフもいるのかな?


●野生動物

 かなり危険な物もいるらしい。 数千頭単位の大群を作ることも。


●魔獣(下級?・中級・上級?)

 力だけでなく、魔力も併せ持った獣。 知能レベルや、魔力をどう使うのかは不明。

 下級と思われる通常の魔獣さえ、訓練を受けた兵士でも一対一では無謀と言われる。

 中級だと軍隊レベルで対処。 マジっすか。

 上級の存在は本編では未確認だが、もしもいるなら……これがドラゴンか? もし襲われたら、国が滅ぶんじゃね?


●精霊

 マナを核として肉体や寿命を持たず、強大な魔力とヒトと同等以上の知能を持っている存在、らしい。 魔法生命体的なもの?

 絵本には、精霊から力を借りて魔法を使っている描写があるけど。 常に味方とは限らない?

 中には「神様」と呼ばれている存在もいるらしく、王都にいる「聖母」もその一柱らしい。

 宗教色が薄いのは、人知を越えた力を持つ強大な精霊が、実在する神として崇められているから……なのかも知れない。



【暦について】※主人公の国

こよみ「最近キミとはよく会うよねっ! こよみだよっ☆ この項目については、こよみが説明するねっ!」


こよみ「一年は十三ヶ月あるの。 何日あるかは、まだヒミツなんだって。」

こよみ「一週間は五日なんだよっ! ということは、曜日も五つあるのかな? 『精霊の日』っていうのは、そのひとつだねっ」

こよみ「一日は十(とき)に分けてるんだってー」

こよみ「ムリヤリ二四時間に換算したら、『一時』は二時間二四分、『半時』は一時間十二分くらいかな?」

こよみ「ジャス君の住んでる王都じゃ、日の出から夜までに、何回か鐘を鳴らすみたいだねっ。」

こよみ「確か、三時が『仕事始めの鐘』で、お昼にも鳴って、あとは仕事の終わりの目安が『六時半(とき)』だったっけ?」

こよみ「音の高い鐘と低い鐘があるみたいだけど、なんでかなっ?」



【主人公のいる国・町について】

三大国家(トライステイツ)と呼ばれる大国の一つで、ヘルヴィオール聖王国というらしい。

 ちなみに「トライステイツ」は主人公の造語。

・王都はフォルクバング。 国家体制は王制か?

・衛星都市と言われる街が周辺に四つあり、生産や防衛を担っているらしい。

・身分(階級)制度はあるが、奴隷については不明。

・メイドのマールは孤児だが主人公と同じ名字。 市民階級で貴族の姓を持っているが、養子縁組された?

 身分と名字の関係については不明。

・個籍という、住民登録制度がある。 「戸」じゃなくて「個」。

 成人には総務省の個籍局が「国民(成人身分)証明書」を発行して、魔法による本人写真・名前・種族・身分などが記載されている。

 未成年は証明書を持っていない? 詳細不明。

 前の世界でも、戸籍制度のある国はごく一部のハズ。 そんな制度が何故……?

・梅雨はないのか、日本に似た気候区分のようだ。 もうすぐ春。

・宗教色は薄いらしい。

・かいわれがある。 美味しいよ?

・「肥溜(こえだ)め」の概念がある。 屎尿(しにょう)処理や肥料への利用がしっかり行われている? だから街がキレイなのか。

 前の世界の中世ヨーロッパと同じじゃなくて、本当に良かった……。

・異世界トリップ小説もある。 ふたなりやBL文化もある、らしい。

 やらないよ! やるものか! やらせはせんぞー!!

・なんと、列車がある。 通常は輸送用か? 客を乗せるのは王都だけらしい。 という事は衛星都市にも……?

 酔う人が多いらしいので、大衆への普及はあまりしていない?



New!【王都フォルクバングについて】

 ヘルヴィオール聖王国の王都。

 周囲を「ラアン海」に囲まれ、その内海に突き出た半島全てを領土としている超巨大都市。

 その地形と周囲を囲む四つの衛星都市、さらに「聖母」によって守られており、千年都市とも呼ばれているらしい。

 聖母については「人物紹介」も参照されたし。

 主人公達が住んでおり、人口は二〇〇万人以上!

 前の世界で近世レベルなら、一〇〇万人都市でさえ世界全体で数える程なのに……?

 役所や居住区など、用途や身分によって区分けされている模様。 治安活動は「保安隊」が担っているらしい。

 領土は広く、馬車よりも速い列車でも端から端までは半時以上かかる。 数十km四方か?

 三大国家間の交流は盛ん?



New!【衛星都市セスルームについて】

 王都を囲む衛星都市の中でも最古。

 人口は、兵数から推定して数十万人以上の規模と思われる。 「中堅国家」と同規模らしい。

 外敵からの侵攻を防衛をしている模様。 野生動物や下級の魔獣が主。 中級は希。 他国が攻めてくる事は……?

 街全体が防御壁に囲まれていて、門から出入りする。 結界とかは張ってるのか?

 主人公達が生まれる前年まで、結婚前の両親やメイドちゃんズが住んでいた街。



New!【他国について】

 三大国家の残り二国と、「中堅国家」と呼ばれる規模の国が存在するらしい。 その人口は数十万~数百万人規模?

 ということは、もっと小規模な国もある? 詳しい事は不明。

 ……ただ、動物の群や魔獣の強さを考えると、町村レベルでは生存が難しいと思われる。



New!【行事・風習・文化について】※主人公の国

・年齢は生まれた時点で一歳から数え、誕生日に加齢される。 ちょっとややこしい。

・二歳の誕生日の後で、子供を近所にお披露目してパーティを開く? らしい。 招かれた側は贈り物をする?

・十五歳で成人。 成人式はないらしい。

・三大国家間の定期使節団の送り迎えをする「使節祭」がある。 十月~十一月くらいの秋だけ? 祭りの詳細は不明。

・海水浴はしないらしい?

・女性のスカートは膝下が普通。 膝上を履くのはほとんど子供だけ? それでも生足は晒さないようだ。

・亜人は一般的なオシャレとして、しっぽの付け根にリボンやスカーフなどを巻いて付け根を隠し、飾るらしい。

 付け根を露出させるのは恥ずかしいらしい?

・貴族の間では、子供の肖像画を描いてもらうことがあるらしい? 値段は知らない。

 絵描きはカンフーの達人ではないはずだ!



New!【福祉・教育について】※主人公の国

●孤児院

 文字通り、孤児を預かっているものと思われる。

 いられるのは、成人するくらいまでか?


●幼児園

 三歳~就学前の子供が任意で通う。

 保護者同伴で行き、保護者は社交と教育、子供は出会いと遊びの場として利用されているらしい。


●学校(正式名称不明)

 六、七歳くらいの子供が通っている模様。

 午後に通っているらしいのと、秋休みがある以外はまだ不明。



New!【通貨・経済・その他単位について】※主人公の国

 単位は「ブリス」と「ガム」。 一ブリスは千ガム。

 分割払い(ローン)の概念があるらしい。

 物価その他については不明。

 通貨以外の、長さなどの単位も不明。



New!【産業・技術について】※主人公の国

 近世のヨーロッパ程度? のレベル。

 職人の技術レベルは高そう。 手工業くらいの工業レベルはある様子。

 魔導具が生活の中で使われているが、一般にまで普及しているかは不明。

 照明として使われている「魔光灯」や、湯船や暖房の加熱に魔導具が使われているのは確認済み。

 ガラス・メガネ・サングラス・比較的安く大量生産できる紙・列車がある。

 ガラスの製造レベルはかなり高いと思われる。

 建物は木造、石造り、レンガ造りがあるようだ。

 通りは石畳で舗装されている所と、されていない所がある。

 特に大きな通りの中央には線路がある。 動力は魔力。 消費量凄そうだけど……。



【主人公の家について】

 二等貴人区と呼ばれる貴族専用の地区に家があり、それなりに裕福と思われる。 一等区も存在するが詳細不明。

 身分は子爵。 でも領地とかはないらしい?

 庭があり、一階には玄関(靴は脱がない)、広い子供部屋、風呂場(石造り・半身浴)、大人用のトイレ、LDKなどがある。

 何かあるとすぐマールちゃんが飛んでくることから、メイドちゃんズの部屋も一階か?

 二階には親父の部屋(仕事部屋か?)、両親の寝室などがある。 クイーンサイズの特注ベッドも。

 魔導具が複数設置されている。

 メイドさんは、通いの人込みで三人。 他にはいない。



New!【主人公の部屋にある物・特徴】

・靴を脱いで入る

・天井高い

・全体的に白い

・絨毯

・双子用の特注ベビーベッド

・大きいソファー

・本棚二つ(地雷源)

・ぬいぐるみ多数

・オモチャ箱(ボールやラッパなど)

・おまーる子ちゃん(背もたれイス型)

・魔光灯(天井照明)

・壁からの暖房(リビングで調整)

・窓の外は庭





こよみ「ちょっと疲れちゃったかなぁ? じゃ、またねーっ☆」

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