18 やっちまったなー!?
やあ皆さん。
俺、やってしまいました。
やりすぎてしまいました。
……いや、ね。 俺、妹と触手で遊んでたじゃん。
すっごい喜んでたじゃん。
そしたらさ、ふとイタズラ心が湧いちゃってさ、ちょっと強めにこちょこちょやったんだよ。
するとさ、妹様ってば、ますます喜ぶんだよ。
そうなると俺もさ、もう楽しくって仕方なくてさ。
調子に乗って、こちょこちょこちょこちょ~っと、ずっとやってた訳さね。
妹もずーっと楽しそうに、ころんころん転がって笑ってるし。
俺、その姿が可愛くって可愛くってさ、もう堪んなくなっちゃって。
んでな、時間も忘れてさ、しばらくずーーっとやってたんだわ。
そしたらさ……。
――――おも○し、させちゃった。
あっははははははは…………。
……。
……。
…………。
最悪だ……。
今、横でメイドちゃんズのマールちゃんが妹のオシメを取って拭いてくれてて、その間にチャロちゃんが身体洗う為のお湯を準備するのに、風呂場へ行ってくれてる。
で、俺はベビーベッドで一人ぽつんと「おっちん」してるのさ。
妹のアレな姿を見てるって訳にもいかないから……知らない顔して、あさって向いてさ。
まさか、『私が触手で妹を犯りました』なんて、言えない訳ですよ……。
こんな明らかにヤバイもん披露する訳にもいかないしさ……そもそも、そんな驚愕な告白を流暢にやってのけるゼロ歳児―― こっちの数え方では「一歳」児だが―― とか、あり得んでしょ?
……罪悪感、ハンパねぇ。
懺悔すらできないって、辛いよぉ……。
マールちゃんが妹抱えて風呂へ行った後――――俺、両膝両手を床について、声を殺して泣きました。
おー・あーる・ぜっと。
――その後、妹には土下座して謝ったのだが。
意味が分かってないのか、きょとーんとされただけだった。
嫌われてなくて心からほっとしたが……。
「きゃっきゃっきゃあ~~♪ あ~ゃ~♪ や~~あ~~♪♪」
妹の触手好きは、依然として変わっていない。
やってあげないと逆に怒るし……。
なんだかなぁ。
タイトル画像のリンク先に、オマケとして今回ボツにしたネタを投下しています。
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