#184 なんてことない昼休み、ソシャゲとかお昼とか
お母さんたちが配信に来るという出来事があった日から一日空けて月曜日。
「おはよう、椎菜」
いつものように学園に向かって登校している道中で、柊君と合流しました。
「あ、柊君。おはよう。……最近はずっとそっちだね?」
「俺的には変わらないから本当にありがたいがな。このまま、連続記録を更新したいところだ」
そう話す柊君は、心の底からお願いしているような雰囲気でした。
「まあ、そのままでいられるなら、その方がいいよね。でも、もうそろそろ女の子になるんじゃないかな?」
「勘弁してくれ……。あれはあれで、色々と視線が集まるから、どうにも落ち着かないんだよ」
「柊君……じゃなくて、柊ちゃん、すごく美人さんだもんね」
「色々納得いかないんだがな……」
「そうかな? 柊君元がカッコいいし、女の子になったら綺麗な女の人になりそう、って思ってたけど」
「それを言ったら、椎菜はもともと可愛い見た目だったし、今の姿も納得なんだが、俺は」
「……嬉しくないなぁ」
「椎菜の場合は色々と特殊だからな」
できれば普通の姿がよかったです、神様。
◇
そんなこんなで、柊君と並んで学園に登校。
いつも通りに昇降口で上履きに履き替えて教室へ。
「おはよ~」
「おはよう」
「おはよう! 椎菜ちゃんに高宮君!」
「麗奈ちゃんおはよー」
「いやぁ、見たよ配信! もともと面識はあったけど、なんというか、すごかったねあれ」
「あ、あははは……」
教室に入ってくると、麗奈ちゃんが真っ先に話しかけて来て、土曜日の配信の感想を言ってきました。
僕としても、あの配信は本当に驚いたというか……栞お姉ちゃんのお母さんなんて、京都住まいのはずなのに、すごいなぁって思っちゃったもん。
「おう、見たぜ桜木! お前の母ちゃん、面白かったぞ!」
「椎菜ちゃんどころか、陛下ちゃんのお母さんもすごく面白い人だったよね!」
「というか、あんなお母さんが世の中にいたことに俺は驚きなんだが」
「わかりみが深い」
「そう言えば高宮君って、椎菜ちゃんと幼馴染なんだよね?」
「あぁ。それがどうかしたのか?」
「もしかして、椎菜ちゃんのお母さんとよく会ってたのかなーって」
「まあ、そうだな。椎菜とは小学生のころからの付き合いだし、お互いの家に遊びに行ってたから、その時に顔を合わせてたぞ」
「ちなみに、高宮から見て、桜木のお母さんって年取ったように見えんの?」
「…………正直に言えば、あの人マジで見た目が変わらないぞ。っていうか、本当に年齢を重ねているのかさえ怪しい」
「しゅ、柊君? 僕のお母さんは普通の人だよ……?」
あの、お母さんは別にファンタジーなのとかはないよ?
一般的なお母さんと比べると、背が低くて、胸が大きくて、童顔に見えるだけで、普通のお母さんなんだけど……。
「そうは言うが……椎菜。約十年前からあの人のことを知ってるが、俺の記憶の中の雪子さんと本当に変わらないぞ。っていうか、小さい頃に椎菜と雪子さんと一緒に撮った写真と今の雪子さんを見比べても、全く同じ歳だと思うくらいだぞ」
「さ、さすがにそれはないと思うよ?」
「……椎菜、ちょっと今の雪子さんの写真を出して、机に置いてくれないか?」
「え、あ、うん、それはいいけど……」
柊君に言われて、スマホの中にあるお母さんが映ってる写真を表示させてから、机の上にスマホを置く。
それを確認した柊君は、自分のスマホを操作すると、その隣にスマホを置きました。
「椎菜のスマホに映ってるのが今の雪子さん……椎菜の母親で、俺のスマホに映ってるのが、約十年前の椎菜の母親だ。これを見て、どう思う?」
『『『同じ時期じゃないの!?』』』
「あぁ、違うな。見ての通り、あの人なぜか年を取らないんだよ。いや、取ってはいるんだろうが、あまりそれが表に出てこないというか……」
「うわぁ、本当に当時のままにしか見えない」
「若いってレベルじゃなくない? 前に見せてもらった時は、これで38? って思ったけど、昔の写真と一緒に並べられると、もう別次元じゃん」
「っていうか、この見た目で子持ちなのバグじゃない……?」
「ねえ、高宮君の写真に写ってる男の子と女の子って……」
「俺と椎菜だな」
「……女の子」
僕、男なのに……なんでそう言われるんだろう……?
「……たしかにこれは、女の子って間違われるね」
「私たちの知る、元の椎菜ちゃんも可愛い容姿だったけど、これはなんていうか……ロリ(ショタ)というべきか……」
『『『ロリ(ショタ)かぁ……』』』
「どういう意味!?」
「くそっ! イケメンは幼少期すら容姿がいいのかよっ……!」
「お前マジでふざけんなよ!? どう見てもこれ、数多のいたいけな少女たちのハートを盗みまくる罪作りな少年じゃねぇか殺すぞ!?」
「なんでキレられてるんだ!?」
『『『イケメンがいつの時代もイケメンなのがむかつく』』』
「お前ら……」
男子のみんな、仲いいなぁ……。
でも、柊君ってこのころからすごくかっこよかったんだよね。
運動神経もよかったし、頭もよかったし。
それに、柊君って昔からモテモテだったからね。
「でもでも、この頃の高宮君、可愛くない!?」
「わっかるぅ! 今のイケメンもいいけど、小さい頃のショタもすっごくいい!」
「高宮君高宮君! この写真、ちょうだい!?」
「いやなんでそうなる!?」
「実在した可愛い男の子が映ってる写真だよ!? 圧倒的レアもの! あと、単純にいい資料!」
「これがあれば! 薄い本が厚くなる!」
「とんでもないことを言ってる自覚はあるのか!?」
『『『欲望に忠実なだけ!』』』
「最悪だっ……!」
どうして柊君は苦い顔をしてるんだろう……?
確かに、小さい頃の写真を見られるのは恥ずかしいとは思うけど……うーん?
「……普通に考えて、俺らあの鈍感朴念仁ヤンデレ製造機野郎のことを嫉妬してはいるけどさ……」
「あぁ……」
「正直、腐の者に関しては、マジで可哀そうに思えてくるよな……」
『『『それな』』』
「だがしかし、だからといって許すほど俺たちも人間出来てねぇぜ!」
『『『それなァ!』』』
「な、なんていうか、みんな元気だね~……」
朝はすごく騒がしくなりました。
◇
「それにしても、こうして昼休みに屋上でご飯を食べるのも、すっかりお馴染みになったよね」
「なんだかんだ、椎菜が有名人なのもあるが、静かに昼食が食べられるのが屋上くらいしかないからな」
「そう言えば、屋上ってあんまり人がいないよね」
「言われてみれば?」
基本的に、夏場のような暑い季節以外は屋上に出てお昼を食べてるけど、よくよく考えると春とか秋みたいな過ごしやすい季節でも、あんまり人がいないのがちょっと不思議。
姫月学園は屋上が十八時までは解放されてるし、普通にお昼を食べてる人もいそうなんだけど、どうしてだろう?
「まあ、静かならいいんじゃないか? というか、俺としては静かな方がありがたいよ。……今後は、騒がしいに片足突っ込むどころか、騒がしい日常になるのが目に見えてるしな。主に、らいばーほーむで」
「高宮君、学園でも配信でも騒がしいもんね。主に周囲が」
「本当にな」
「いつか心労で倒れちゃいそうだよね、柊君」
「……いやまあ、学生で配信することになってる俺よりも、人気モデルで忙しい皐月さんの方が心労で倒れそうなのに、なぜかあの人ぶっ倒れるどころか、病気にすらなってないっぽいからな……。らいばーほーむの常識人って、実は病気にならないんじゃないか、なんて思ってる」
「「あー……」」
言われてみれば、皐月お姉ちゃんってあんなに大変そうなのに、体を壊してるのを見たことがないような……?
とはいえ、そんなに会っているわけじゃないし、実は見ていないところで体調を崩してるのかも。
「まあでも、あれじゃないかな? ほら、皐月さんってモデルだし、体調管理に気を使ってるんじゃないかな? それに、人気のモデルさんだし、体調を崩してお仕事を休む、なんてことになったら色々と大変そうだし」
「あ、たしかに」
「……そう考えたら、あの人ってモデルとしてしっかり働けて、稼いでるだけじゃなくて、あんなに騒がしい環境に身を置きながら、病気にならないように体調管理をしっかりしてる、ってことだよな……? よくよく考えたら、あの人も愛菜さんに負けず劣らずの超人なんじゃないか……?」
「「……たしかに」」
柊君が言うように、大変そうなモデルさんのお仕事をして、らいばーほーむで常識人もして……って考えたら、あんまり休めてない気がするんだけど……あれ? たしかに、なんでそんなに大変そうなのに、健康なんだろう……?
「皐月さん、かなりすごい……?」
「まあ、愛菜さんみたいな狂人と一緒に活動で来てる時点で、かなりすごいと思うがな……」
「小学生時代からの付き合いな高宮君が言うんだし、やっぱりすごいんだね、皐月さん」
「まあ、あの人はな……」
そう言う柊君は、すごく遠い目をしていました。
お姉ちゃんがいつもごめんね……。
「あ、そうだ。ねね、二人はアナザー・ファンタジアはやるの?」
「まあ、やるな。……というか、四期生の三人が招待コードを送って来ててな……強制的にやれ、ということらしい」
「そ、そうなんだ……」
「まあ、愛菜さんがLINNで『やれ』と一言だけ送られてきたからやるんだがな。で、椎菜は?」
「実は、コラボが始まったらプレイしようかなって」
今プレイして、ガチャを引くために石を集める! っていうのも考えたけど、折角だから、コラボしてからやりたいなって。
「そうか。話を切り出した朝霧はやってるんだよな?」
「当然! もともとプレイしたよ。一応、年単位でプレイ中! 目指せらいばーほーむメンバーコンプ!」
「まあ、そうなるだろうな……ちなみに、らいばーほーむの性能はどうだったんだ?」
「ん~、正直に言えば、ぶっ壊れかな」
「そこまでなのか?」
「うん。全員こう、環境入りするというか……期間限定キャラじゃなくて、コラボキャラだから復刻したら手に入るチャンスがなくなるから、プレイヤー全員狙いに言ってると思うよ。今も、かなり強い限定キャラがガチャに出てるけど、引いてる人いないっぽいし。SNSでも、コラボが来るまで貯める! っていう人ばかりだよ?」
「そこまでなのか……」
「んっと、僕、あんまりゲームをしないからわからないんだけど……環境ってなぁに?」
二人がお話している中で、環境という言葉が出て来て、その意味が気になったので、二人に尋ねてみる。
「あぁ、環境っていうのは簡単に言えば……このキャラさえ当てとけば、どんな難易度のクエストやステージでもクリアできる、なんていうキャラのことだな」
「あ、そういう意味なんだ。ということは……らいばーほーむのみんなはすごく強い、っていうことでいいのかな?」
「そうなるね。公式の生配信を見たんだけど、なんていうか、うん、すごかったよ。特に、みたまちゃんとリリスちゃんの二人のペア」
「え、僕? お姉ちゃんとかじゃなくて?」
僕と栞お姉ちゃんのペアがすごかったって言われて、思わず首をかしげる。
僕の中では、お姉ちゃんたちの方が強いイメージがあるんだけど……。
「ひかりんもものすごく強かったんだけど、なんていうか……今回のコラボキャラ、見た感じみたまちゃんを当てた方が強いっていう性能のキャラが結構いるんだよね」
「なんで!?」
「まあ、納得だな……っていうかそれ、ユーザーから批判来るんじゃないか? 言っちゃ悪いが、みたまを当てないと、100%の性能を出せないって言ってるようなものだよな?」
「うん。実際に批判はあったよ。でもね、それはらいばーほーむを知らない人たちからだけだったんだよね」
「そ、そうなの?」
「うん。しかも、それが適用されるのが、リリスちゃんとかひかりんとか、ツンデレちゃんとか、あとはふゆりさんで……」
「納得した。たしかにそれはまぁ、性能が上がるな……」
「というより、らいばーほーむメンバー間共通で持ってるスキルもあってね、それの効果を発動させるために、他の人が必要、みたいな感じ。あ、なくても強いよ。というか、ない状態で今の環境キャラとか、そっちより」
「バランスブレイカーすぎないか? らいばーほーむ」
「公式配信の時に、あふれ出るらいばーほーむ愛が表出してたよ。だから多分、運営に熱烈なファンがいると思います」
「それは嬉しいけど、色々と大丈夫なのかなそれ!?」
「……ちなみに、批判していた人たちは?」
「最終的に、納得してる人たちのコメントを見て気になって見に言って、見事に沼にはまって、納得した理由を納得してました」
「だろうな」
一体何に対して納得したんだろう……。
二人のお話の内容がよくわからないけど、二人の反応からして、すごいことになってるんだろうな、っていうのはよくわかります。
「まあ、そもそも、VTuberが配信じゃなくて、ゲームとかでコラボすると、一定数アンチが湧くんだけどね」
「それはそうだろう。VTuberが好きな界隈からすれば、推しがゲームに出る! よし! となるが、VTuberを知らない、そもそも好きじゃない層からすれば、いい印象はないだろうな」
「あ、あはは、やっぱりそうだよね……」
「……言っておくが、椎菜。お前の場合は、色々と例外だからな?」
「え、そ、そうなの?」
「アンチって、それを叩くために、なぜか粗探しをし始めるんだけど、それをし始めたアンチたちが、椎菜ちゃんの可愛さにノックアウトされてアンチからファンになるケースが多発してるらしいんだよね」
「なんで!?」
何をどうしたら、アンチさんからファンになるのかわからないよ、僕!?
「……椎菜はまあ、最強のセキュリティーたちがいるのもあるし、実際に裏表のない性格で、単純に優しい、なんてことがわかりきってるからな……そういうのが伝わって、浄化されるんだと。そんなことを愛菜さんが言ってたぞ」
「そ、そうなんだ」
あと、お姉ちゃんは何を言ってるんだろう……。
……でも、アンチさんがファンになってくれてるのは、すごく嬉しいかも。
「あとはまぁ、らいばーほーむって本当に炎上しないから、そういう意味でも粗探ししようにも難しいし、みんな好き放題してるから、結果的に好きになるらしいね」
「あ、あはは。みんなすごいもんね……」
お姉ちゃんとか、俊道お兄ちゃんたちの配信とか……。
「最近だと、四期生の個人配信もいろんな意味ですごかったしね。あたし、かざりちゃんの配信とか笑っちゃったもん」
「そう言えばすごかったね、あの配信。ほかの三人もだけど。ね、柊君」
「……そうだな」
実はというか、つい最近、四期生の四人は初の個人配信をしました。
内容としては、双葉お姉ちゃんがアクションゲームの配信。
美鈴お姉ちゃんが、なぜからいばーほーむについての講座。
小夜お姉ちゃんが、お絵かき配信(なぜか神薙みたまの新規デザイン)。
そして、柊君が、雑談配信。
四人ともちゃんと面白かったのがすごいと思います。
……まあ、小夜お姉ちゃんに関しては、もともと何度か出てたから、ちょっと特殊だけど……。
「そう言えば、またコラボしないの? 四期生」
「あー、多分それ、椎菜の……というか、神薙みたまの料理配信の時になると思うぞ」
「ふぇ? そうなの?」
「あぁ。いつやるんだろう、って三人ともすごいそわそわしてるからな。そろそろ一期生~三期生とのコラボも解禁されるしな」
「うん。僕も楽しみだよ。腕によりをかけて、美味しい料理を作るからね!」
「はは、楽しみにしてるよ」
美味しい物、いっぱい食べてほしいです。
「……いいなぁ、高宮君。椎菜ちゃんの美味しい手料理が食べられるんだもん」
なんて、お料理配信のことをお話していたら、麗奈ちゃんが羨ましそうにそう零しました。
「あ、えと、麗奈ちゃんにも今度お弁当作ってこよっか?」
「え、いいの!?」
ちょっと可哀想と思った僕は、麗奈ちゃんにお弁当を作ってくることを提案。
すると、麗奈ちゃんは嬉しそうにぱぁっ! と表情を明るくさせました。
「うん。麗奈ちゃんにはいつも助けられてるしね」
「ありがとう、椎菜ちゃん! 大好きー!」
「わわっ! い、いきなり抱き着かないでよぉ」
「えへへー、嬉しくなってつい! ちなみに、リクエストはありでしょうか!」
「もちろん。なんでもいいよ!」
「やったぜ! じゃあねえ、じゃあねえ……あ、あれ! ミートローフ!」
「ミートローフかぁ。うん、いいよ。あれならそんなに難しくないしね」
「え、ほんと?」
「うん。パウンドケーキの型を使えば、かなり簡単に作れるよ~。それに、ハンバーグと同じような材料に手順だしね」
「たしかに」
「なんていうか、そういうお洒落なのも作れるんだよなぁ、椎菜」
「お洒落……かどうかはわからないけど、楽しいんだよね~、お料理」
中学生のころからやってるのもあるとは思うけど、なんていうか、作れるものが増えると、すごく嬉しいし、楽しいんだよね。
それに、それを食べてくれる人の笑顔も。
特に、美味しそうに食べてくれる人を見ると、胸がポカポカするのも大好きです。
「付け合わせは……うーん、その時までに考えてくるということで。お楽しみに!」
「わーい! 椎菜ちゃんのお弁当だー!」
「朝霧、本当に嬉しそうだな……」
「それはそうだよ! だって、椎菜ちゃんのお弁当だよ!? 椎菜ちゃんのお弁当が食べられるタイミングなんて、めったにないもん!」
「あはは、じゃあ、美味しい物を作らないとね」
「椎菜の場合、朝霧用の弁当とは別として、普通にクラスメートに振舞うくらいのことはしそうだな」
なんて、柊君が笑いながらそう言ってきて、
「あ、それいいね!」
名案! とばかりに僕がそう反応しました。
「せっかくだし、お裾分け、みたいな感じで、持ってこようかな。ミートローフなら、一度にたくさん作れるし!」
「……ほんの冗談のつもりで言ったんだが、なんか、本気になってるな、これ」
「だ、ね。うんまあ、椎菜ちゃんだからね。ただ、一つ問題を挙げるとすれば……」
「……争奪戦になる、というところだろうな。他クラスからの」
「うん。でも、大丈夫だよね! いつものことだしね!」
「それをいつものこと、と放り投げられるのはうちの学園のいいところなんだか、悪いところなんだか……」
「あ、ちなみにソースは何がいいと思う?」
「「椎菜が作るものなら何でもいいと思うぞ(よ)」」
「そ、そっか。じゃあ、考えないとね!」
付け合わせとか、何にしようかなぁ。
なんてことを考えながら、穏やかなお昼休みの時間が過ぎていきました。
それにしても、スマホゲームかぁ……実は声を収録したくらいしかしてないから、ほとんどわかってないんだよね。
そっちも楽しみ!
次回を四期生の個人配信回にするか、普通に本編を進めるかで迷ってます。
個人的には四期生、特にかざりの話を書きてぇ! って思ってるけど、本編もなー、って感じ。
んまあ、仕事中に考えます。




