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短編の歴史

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作者: 猫乃つづり
掲載日:2022/05/31

認められない、認められない、

定期的な事物に心が崩れる。

壊れた、携帯電話を握りしめて、

そんなことを言うな、てを動かせ、

動かしていますとも、しかし、もうダメなんです。

疲れたんです。

認めますか?認めません、AIはそういうだろう。

しかし、私は私自身は認めていいでしょう。

二百字もかけだと、それが私を困らせる。

百字未満は字じゃないのかと……

おかしくなる、くるしくなる、

すぐには書けない遅い私が恨めしい。

かりそめの時間、眠れるならずっと眠りたい。


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