パングラム105-縁あらば恋ふ?
前回パングラム104の答えー『この世界は愛で色づいている -シャガールの誕生日より‐』
滔々と語られるアンリ様の連載世界に浸るのも素敵ですが、短編でもやはり、唸らせてくださいます。
ふたつのパングラムで作品当てをしていただきました。
これからまた作者様当てに戻ります。
とはいっても、普段の○○穴あきではありません。
今年の6月にたこす様が主催された「この作品を書いたのはだーれだ企画」の縮小版!
23名の作者が集って短編や連載の冒頭部分をたこす様名で発表しましたが、どんなメンバーだったか憶えていらっしゃいますか?
https://book1.adouzi.eu.org/n8134gz/
その中の3作の作者様を当ててください。
きょうから3名様分です。
下記のパングラムは、企画内のどの作品を元に作られていて、それを書いたのはどなただったでしょうか?
すけいのせつりをとおしみろ
さきほそくたちぬ
まなひやにえんあらはこふ
もめてゆれるよ
わへむかうね
図形の摂理を通し見ろ
先細く立ちぬ
学び舎にエン・円・縁あらば乞ふ・恋ふ(?)
揉めて揺れる世
和へ向かうね
キャラ作りに数学、立体を使っているという、このカッコよさ!
「先細く立ちぬ」という形は三角錐や円錐、 で、主人公の名はスイ!
相棒を探しにとある高校へ教師になりすまして潜入。
縁があってバディとなる、そこに居るのは円、エンという名の少年だそうです!
漢字をいろいろ当てて、掛詞っぽく意味をほのめかしてます。
作品として完成したらこのパングラムを添えてくださるそうです。
ありがたや、これではどちらのご褒美かわかったもんじゃない。←これもヒントです。




