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第6章登場人物紹介
【最後のリンカーナイツ】
レオン・リーズ
リンカーナイツを束ねるトップナイトの一人にして、同志たちを束ねるリーダー。組織を大きく発展させ、クァン=ネイドラに数多の災いをもたらしてきた。
例え肉親であっても目的の達成に失敗したり使えないと判断した時には切り捨てる非常さを持ち、弟であるシュナイダーからも恐れられていた。
シュナイダー・リーズ
レオンの弟にして、トップナイトの一人。異世界転移した際に学んだ異界の言語を使うことをよしとせず、英語による会話を好む。
兄レオンのことを慕ってはいるが、その冷酷さには恐怖しており決して命令には逆らわない。
宇野狂介
リンカーナイツを裏から支える、様々な研究と開発を行うマッドサイエンティスト。アストラル製造やプロジェクトMの進行を引き受けてきた邪悪な天才。
地球にいた頃から倫理観が欠如しており、非道な人体実験を繰り返した結果無期懲役に処された過去を持つ。かつては恭介という名だったが、異世界転移した時に狂介へと名を改めた。
【????】
ゾルネスト
イゼリア
クァン=ネイドラとは違う大地からやって来た、精霊と人間の夫婦。特殊な装具を用いることで、精霊騎士と呼ばれる戦士に変身する力を持つ。
遙か遠い神話の時代から、虚無の民と呼ばれる者たちと戦っていたようだが……?




