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7 昼餐会【後編】

 ダーディニアにおける正餐は、コース料理になっている。

 コースの最も基本の形は、まず食前酒。それから、前菜にあたるハムやチーズなどの盛り合わせ。それから、火を通した野菜料理、魚料理、肉料理がだされる。魚料理か肉料理のどちらかで、煮込み料理であることが多く、野菜料理はその付け合わせとされることがほとんどだ。そして、最後に生の野菜……つまりサラダか、生の果実がデザートとして出され、食後のお茶で終わる。

 今回、私はこれをより手が込んだコースに仕立てた。


(ふっふっふ。一品たりとも手抜きはありません)


 まず食前酒に用意したのは林檎酒だ。女性も参加することから飲みやすい果実酒を選んだが、甘いものが苦手な人もいるかもしれないのでそれほど甘くない種類のグレーダ種の林檎酒にして、さらにはそれに飲み口がさっぱりとする青檸檬を絞った。


(甘すぎると料理にはあいませんしね)


 それから、前菜にあたるハムやチーズの盛り合わせのかわりに、ハムとチーズをたっぷり使ったキッシュにした。

 運ばれてきた皿は、目の前で保温器からだされて供される。保温器から出された時、豊かなバターの香りが漂った。

(さあ、食べて、食べて)

 暖かなうちに食べて~と念じる。

 さっくりとしたタルト台をベースに4種のチーズをバランスよくミックスし、4種のハムの半分はダイスに、半分はやや厚めの千切りにカットし、王宮農場でしか飼育されていないというフェロー種の黄身が濃くて大きい卵に混ぜた。ハムのカットを変えたのはそれぞれの歯ごたえや塩加減が違うためだ。ハムもチーズもバランスには苦心した。

 殿下の方をちらりと見ると、わずかに目を見開いて、それからふっと笑いを漏らした。


(もしかして、もう気づいたのかしら……)


 まさかね、と思いつつも、ナディル殿下のことだからわからない。

 私の前にも運ばれてきた皿は、見た目は完璧だった。


(焦げ目もおいしそうだし、チーズのとろけ具合も完璧!!)


 大きいカトラリーを手にとり、一口大に切り分けて口に運ぶ。

 糸をひくとろとろチーズに顔が緩むのがわかる。だってもう漂ってくる香りだけでもおいしそうだ。

 その一かけらを口にしたら、ふわりとバターが香った。それから、舌に触れるハムの塩味……濃厚な玉子とチーズが絶妙なハーモニーで寄り添い、口の中で幸せを奏でている。


(おいし~い)


 周囲を見回せば、それぞれに軽い驚きだったり、小さな笑顔をみせたりしていて、ちょっとしてやったり!って気分になる。


(これぞ、計算通り!)


 それからこっそりと横を見た。すました顔でキッシュを口に運んでいる殿下だけど、目元が緩んでいるのがわかる。


(なんか、ちょっと可愛いかも!)


 殿下に『可愛い』だなんてちょっとどうかしているかもしれないけれど、でも何だか可愛い。えーと、何だろうな……ああ、うん。これ、ギャップ萌えだ。そういう感じ。たぶん、他の人にはまったく賛成してもらえないと思うから口には出さないけど。

 次は火を通した野菜料理。配膳をする人たちは空気を読むのがうまい。

 それぞれがキッシュを食べ終わり、一息ついたところを見計らって料理を運んできてくれる。

 野菜料理は、シンプルに温野菜にした。旬のおいしい野菜を選び、蒸して彩りよく盛り合わせた。

 こちらの野菜はもともと味が濃いけれど、蒸るとさらにそれが凝縮される。


(あま~いかぼちゃにホクホクのお芋。それから、ほろ苦さが独特の旨味になっているザーデに、ほんのりと甘いラグラ人参……黄蕪も玉ねぎも何もつけなくたって充分なんだけど……)


 温野菜の皿の脇には、ニンニクとアンチョビをベースにバターと生クリームで整えたソースを添えてある。

 私にとっては食欲をそそるニンニクだけど、匂いも味も強烈すぎるということでダーディニアではあまり好まれていない野菜の一つだ。風邪をひいた時の民間療法薬みたいな使われ方がもっともポピュラーな使われ方だと知った時はすごくもったいないと思った。


(確か、これも北部が名産地だったっけ……)


 気候が厳しい北部では収穫できる農産物の種類が偏っている。寒冷地なのだから仕方がないともいえる。

(まあ、そのせいで酒造りが盛んだってわかったけど)


 今回の昼餐会のメニューを作るにあたっていろいろ教えてもらったり調べたりした中で特に嬉しかったのは、ダーディニアがこの世界有数のお酒大国だとわかったことだ。

 麦酒に米酒、それからありとあらゆる果実でつくられる果実酒……ジャガイモやトウモロコシからもお酒を造っていた。蒸留酒もあれば、ブレンドした混合酒もある。特に北部地域には名高い醸造所が多い。

 農産物はあまり豊富でない代わりにお酒が豊富で、グラーシェス公爵領の領都であるセドナは酒飲みの都と称されているとも聞く。


(いつか行ってみたいところの一つよね)

「……これは……」


 北公が目を見張る。

 その独特の匂いが何によるものかすぐにわかったのだろう。しげしげと添えられたソースをみて、それから、フォークにさしたジャガイモに少しだけソースをかけて口に運んだ。

 野菜の味をそのまま楽しんでもいいし、ソースをつけて食べてもいい。

 でも、このソースは野菜をあまり好んでいないナディル殿下が、野菜をおかわりするくらいよく食べる最終兵器だった。案の定というか、グラーシェス公爵も無言でひたすら野菜をソースにつけて食べ続ける。

 そして、横目でこっそり盗み見た殿下も。


(食べてる、食べてる)


 室内はとても静かだった。

 こちらでの食事のマナーとして、別に無言で食べなければいけないというものはない。

 むしろ、こういう席では互いに和やかに談笑しあい食事を進めていくものだが、皆が夢中になって食べている。


(うん、うん。わかる。……おいしいもの食べてるときって無言になるよね)


 それから、皆がだいたい野菜を食べ終わり、空気が緩んだところで小さなガラスのカップが運ばれた。

 カップの中には白いどろりとした液体が入っていて、その上を金色の液体が薄い層をつくっている。


「……これは?」

「ヨーグルトです。お口直しにどうぞ。上にかかっているのははちみつです」

 

 添えられている小さな棒で攪拌してから飲む。カップは小さいので私でも三口くらいで飲めてしまう。きっと殿下だったら一口だろう。


「……なるほど。口の中がさっぱりするな」


 殿下は感心したという表情をみせた。

 別にヨーグルトは特別珍しいものではない。カードラという鶏や鳩を煮込むダーディニアの家庭料理のベースに使われたり、料理の味付けに使われることが多く、こんな風に単体で飲みものとして出されることはこれまでになかったからだろう。

 殿下が口にしたことで、他の皆も口にする。

 こういった正式な食事会では、主催者が最初に口をつけてそれから皆が食べるというのがマナーとされている。

 これは毒など入っていないことを証明し、だから安心して食べていいという意味なのだと前に殿下が教えてくれた。

 今はさほど厳しくないマナーの一つだけれど、それを理由にして私は絶対に人より先に料理を口につけないようにと殿下には言われている。

『個別の皿にいれれば無意味ではあるが、それでも気を付けることは無駄ではない。常日頃から用心することが大事だからな』

 たいした過保護っぷりなのだけれど、それが嬉しいと思ってしまうのが乙女心というやつだ。

 酸味があるけれどまろやかなヨーグルトで口の中がさっぱりしたところで、タイミングよく魚料理が運ばれてくる。


(……配膳を指揮してるのは誰なんだろう)


 湯気のたちのぼる皿を見れば、作られてすぐに持ってきたことがわかる。

 それでいながら、室内の空気が和んだところにもってくるあたり、タイミングもばっちりだ。

 こういうところがさすが王宮だと思う。

  魚料理は、この時期とてもおいしいという東の海でとれた鯛をポワレにした。

 表面はカリっと、中はしっとりと。特に皮はカリカリにするのがポイントだ。


(殿下は、基本的にシンプルなものがお好きなんだよね)


 付け合わせは南部で獲れた太くて甘いアスパラだ。バターでソテーした白と緑のアスパラを交互において、その上にオリーブオイルで蒸し焼きにした鯛をのせ、白ワインをベースにしたネギと生姜のソースを添える。

 ソースはたっぷりのネギと生姜を刻み、白ワインと塩胡椒で味を整えただけのシンプルなもの。適切な塩加減がとっても大事で、もうちょっと濃い方がいいかなと思うくらいのやや薄味にするのがポイントだ。

 これ、魚料理のソースとしてだけじゃなくて実はお肉にも合う。からっと油で揚げた鶏の上にかけたりするともう手が止まらない味なのだ。


(この鯛、ほんとおいしい……鯛茶漬けとかもいいかも)


 ダーディニアでは魚の生食の習慣はあまりない。

 絶対にないわけではない。聞くところによると、港町などではマリネのような料理があるという。


(お寿司とかも食べてみたいけれど……ああ、でも、炊いておいしいお米にはまだ出会えていないんだよね……)


 かつての記憶の中で当たり前のように食べていた白米には出会えていない。

 煮込み料理の付け合わせになる穀物として長米種の米はあるけれど、ダーディニアはパンを主食としている食文化圏にあり、米はあまり一般的ではない。


(たぶん一般的には、スープの浮き実になる穀物……くらいの認識だし) 


 白米を恋しく思うこともあるけれど、どうしようもなく欲するほどでもない。

 私は刻んだネギとしょうがを千切ったパンの上にのせて口に運んだ。


(うん。上手に焼けてる)


 カトラリーの脇の小さな籠に盛られたパンはクッペとブール。

 皮はパリッで中はしっとりしている。どちらも私が好きなパンだ。


「……殿下、料理長を替えましたか?」


 南公が口を開いた。


「いや。リドリーのままだ」


 殿下が少しだけ面白そうな表情で答える。


「随分と味が変わったようでしたので」

「そうだな」


 うなづきなながら殿下が私の方を見たので、にこっと笑ってみせた。

 その眼差しが柔らかな色を帯びる。どこか甘くも見えるけれど、殿下は私を自分が守らねばならない大切な物だと思っているので基本私には甘いから、たぶんこれは平常運転のうちだ。


「とてもおいしゅうございます」


 つい、という感じでアルハン公爵のご令嬢が呟きをもらす。

 アルハン公爵がそれを咎めようとでもいうような表情で口を開く前に、グラーシェス公爵妃がうっとりとした声音で同意を示した。


「本当に」


 それから、殿下のほうを向いて続ける。


「王太子殿下、王宮ではこんなにおいしいものがいつも饗されておりますの?」

「……いつも、というわけではない」

「まあ……」


 殿下は軽く首を横に振り、そして、何か言おうと口を開きかけたけれど言葉にするのを躊躇う様子を見せた。


(?????)

「……おおっ」

「え?」

「……ほぉ」


 控えめに漏らされる驚嘆の声。

 運ばれてきた肉料理に皆が気を取られた。


(そうでしょう。そうでしょう。まあ、最初は驚くよね)


 ちょっと深みのあるスープ皿に盛られているのは大きな肉塊に、ごろっと大きめに切られた根菜だ。


(塩漬け豚と根菜のポトフです)


 お肉はスープ皿半分を埋めるんじゃないかと思えるほどの大きさの塊のままだ。

 ただしこれ、とろっとろに煮込まれている。それこそ箸で切れるくらいに。


「これはずいぶんと野趣に富んだ……」


 東公が軽く眉を顰める。口調からすると、感心しているというよりはたぶん嫌味。

 何しろ、殿下と東公はいっそ仲良しだよね、あなた達! と思うくらい顔を合わせれば舌戦を交わす仲だ。


(うるさいですよ、そこのお父様)


 余計なことを言う前に食べなさい! と念じて、東公の方を睨む。私の視線に気づいたエルゼヴェルト公爵はぱちぱちと目をしばたたかせた。

 盛り付けはもっと上品にもできたけれど、あえて塊にしたのはインパクトを与えるためだ。この分厚さは、肉好きが見たら泣いて喜ぶだろう。

 肉用のナイフをいれると刃が柔らかな塊の中にあっさりと沈む。

 誰かが静かに息を吞んだ。


(驚くのはまだ早いから!)


 私はちょっとドヤ顔をしながら、切り分けた一切れを口に運ぶ。

 瞬間、頬がゆるんだ。だって、しょうがないよね! 口の中でおいしいお肉がとろけてるんだもん。

 ほぉ……とどこかで小さな息が漏れて、はあ、と、恍惚の吐息が漏らされる。


(んー、おいしい~。さっすが料理長!)


 それから、煮込まれてよく味のしみた蕪を口にした。

 野菜の旨味とお肉の旨味のつまったスープは、綺麗な黄金色をしている。一口口に含んだら、それだけで幸せな気分になれる。


「ルティア」

「はい?」

「これは何の肉だ?」


 よくぞ聞いてくれました。という気分で、私は答える。

 皆が耳をダンボにしてるのわかってるからね!


「塩漬け豚です」

「……しおづけぶた?」


 アルハン公爵令嬢が言葉の意味がわからない、とでもいうように首を傾げる。


「はい」


 私はこくりとうなづく。

 メインを何にするかは、さんざん悩んだのだ。

 肉をメインにすると決めても、肉にもいろいろある。

 料理長の一番のおすすめは、今の時期に脂がのっているものが手に入りやすいホロホロ鳥だったけれど、今回はあえて豚肉を使うことにした。それも、とりたてて特別ではない保存食の塩漬け豚を。


(ラーダ子爵が言っていたんだよね。備蓄の塩漬けの豚肉の入れ替えをするから使い切りたいって)


 王宮ではかなりの量の食料が備蓄されている。

 それは災害時に王宮を維持するためのものだけでなく、王都に住む人々や軍を維持するためのものでもある。長期保存できるものを選んではいるものの、定期的に入れ替えは必要だ。

 特に今回は、軍で備蓄していたものと王宮で備蓄していたものの入れ替え時期が重なってしまったらしく、値崩れ必至なのだという。下手したら手数料をとられるかもしれないとまで言っていた。


(そういうのを自分達で消費できれば一石二鳥だと思うの)


 王宮で消費すれば歳費の節減にもつながるし、仲介する商家の手数料もかからなければ、売買のためのさまざまな手間も時間もかからない。


(もちろん、全部を使い切るのは無理だとおもうけど、できなかった分は、払い下げではなくていっそ下げ渡してしまえばいい)


 たいした収入にならないというのなら、孤児院や教会に寄付してしまえばいいのだ。

シオン猊下曰く、教会というのはだいたい孤児院を併設しているのだが、どこの孤児院も経営はいつもギリギリなのだという。


(備蓄食料がおいしく食べられる工夫ができれば、きっと喜ばれると思う)


 備蓄食料が買い叩かれたり人気がないのは、保存性の高いものは味が二の次であるからで、それがおいしく食べられるのならきっと飛ぶようになくなるだろう。


(ただ、そういうところは王宮のようにいろいろな調味料や食材があるわけじゃないから、そういう縛りで考えないと……)


 だから、頭の中ではいろいろ考えていることはあるけれど口にはしない。


(これは、いろいろ調査が必要なことだと思う)


 皆、私が口にしたらきっと多少の無理があっても押し通してしまうから、私は迂闊な発言をしてはいけないのだ。

 少し落ち着いたら、シオン猊下にまたお話を伺おうと思っている。


「……もしかして、備蓄の塩漬け豚か?」

「はい」


 ナディル殿下の言葉に私は笑顔でうなづく。


「殿下はお肉がお好きなのに、塩漬け豚と聞くとうんざりした顔をなさるので」

「うんざりした顔をしていたか?」

「はい」


 食べるのが嫌というよりはそれにまつわるもろもろが面倒だったのかもしれないけれど。


「添えてある粒マスタードをつけて食べてみてください。味が変わっておいしいですよ」


 これだけとろっとろに煮込まれていると、あんなに大きいと思った肉塊でも、ぺろっと食べられてしまうのが不思議だ。

 殿下は素直に添えてある粒マスタードをのせて、肉を口に運んだ。


「……ああ、私はこちらのほうが好みだな」

(……知ってます)


 だから、ちょっと盛り付けが美しくなくなると思いながらもマスタード添えたんだから!


「よろしゅうございました」


 私は澄ました顔で言う。

 うふふふ。これ、大成功だよね。

 早く料理長や子爵に教えてあげたい。絶対、今日は完食だよ!


「これは手間がかかるのか?」

「それなりに」

「……建国祭の晩餐で出すことは可能か?」

「可能ですけれど、今日と同じ料理では芸がないのでは?」

「これだけ美味であれば、同じものが出ても四公は気にしないだろう」


 うん、うんと力強くうなづいているのはアルハン公爵だ。他の三公爵もうなづいているから異存はないのだろう。


「でも、トマトの煮込みもおいしいんですよ。それから、キャベツと蒸し煮にしてもおいしいですし……」

「……妃殿下、塩漬け豚にはそんなにいろいろな食べ方があるのですか?」


 アルハン公爵令嬢が目をきらきらさせて問う。


「はい。あまり人気がないと聞いて驚きました」


 おいしいメニューがたくさんありますのに、と私は笑う。


「今日はあえて野趣に富んだものにしましたの」

「なぜです?」

「お肉を好きな方には大きな塊のほうが喜ばれますし、柔らかさがよくわかると思いまして」


 煮込み料理に使うには塩抜きをするけれど、そのまま薄切りにすればハムのようにも使える。


(そもそも、塩漬け豚ってパンチェッタなんだよね)


 そう考えるとメニューは格段に広がるし、パンチェッタって確かスモークすればベーコンになるはずだ。


(あれ? もしや、ベーコンにすればもっと長もちするのかな?)


「ではルティア、建国祭の晩餐でまた違った料理を食べさせてくれ」


 殿下が上機嫌な顔で言う。


「はい」


 私は満面の笑みでうなづいた。


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