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37.指先の勇気

「……随分と王子の妃らしくなったのですね」


 私の笑みに、ユーリア妃殿下は目を軽く見開いて、そして笑みを滲ませる。


「妃ですから」


 正直この幼さでは失笑ものだけど、でも、私は胸を張る。

 ナディル殿下の妃であることが、私の誇りだ。


「……そうね」


 もっとも、ナディル殿下が目の前にいたらこんな風に言えない。言えるはずがない。恥ずかしさで悶絶する。


「妃殿下は、陛下が妃殿下をエレアノール公女の身代わりとして求めたとお考えなのですね」

「ええ」


 即答だった。ユーリア妃殿下の中で、それはゆるぎない真実なのだろう。


(真実は、人によって形をかえる)


 それぞれに見る角度が違うから。


「私とエレアノール公女はよく似ていると評判でした。……姿形以上に声がよく似ているのだと……陛下は何度かそうおっしゃり……昔は、私をエレアノール様の愛称でお呼びになっていました」


 妃殿下は微笑んだ。

 諦めたような……それでいて諦めきれぬような、曖昧な笑み。


「……愛称……」

「ええ」


 妻を他の女の愛称で呼び、更には娘にその女の名前をつけるというのは、やはり普通ではないように思う。


「皆は私が一番の寵愛を受けていると言いますが、陛下が真実愛しているのはエレアノール様だけです。だから、その血をひくエルフィナ姫……ひいては、貴女に執着される」


 妃殿下の眼差しが、私を貫く。

 私の背後に、母や、あるいは母を産んだエレアノール妃の姿を求めるかのように。


「私は陛下を愛するのと同じ様にこの国を愛し、同時に、陛下を憎むようにこの国を憎んでいます。私を王妃にしてくれたこの国が大切で、けれども、私の祖国を救ってくれなかったこの国などどうなってしまってもいいと思うのです」


 熱を帯びたその声は、どこまでも静かで……妃殿下は、また遠い目をする。


「仁慈の国母よ、慈愛の王妃よ、と褒めたたえられても、実際にはそんなものでないことを私が一番良く知っています。なのに、取り繕うことを止められず、王妃であることに固執する……そうすれば、陛下の御心が手にはいるのではないかと、今でもそう思ってしまう己の愚かしさ、浅ましさに身震いがします」


 もう、自分でも自分がよくわからないの、とユーリア妃殿下は笑った。

 私は口にしようかどうか躊躇いながら、口を開いた。


「……矛盾は誰の中にでもありますから」


 これは何も妃殿下のことばかりではない。

 だって、犯人を見つけて法廷に送り込むのだと硬く決意したのはほんの二ヶ月足らず前のことでしかないのに、今の私にその気は皆無だ。

 心変わりが早すぎと責められても仕方がないのだけれど、でも仕方ない。

 それが不可能だということもあるのだけれど、全ての罪を問うとしたら、妃殿下だけではなくナディル殿下にもまた大きな罪があることになるのだ。


(殿下はご存知だったのだから……)


 殿下が知らなかったとは思わない。

 買いかぶりすぎというのではなく、なぜ殿下があれほどまでに重ねて誰にもついていかないようにと言ったのか、それは背後に身内が……アルティリエが気を許してしまいそうな自身の血族がいることをご存知だったからだ。


「大人びた口をきくようになったこと」

「……お褒めの言葉としてうけとっておきます」


 最近、自分でも忘れそうだけど、これでも精神年齢は見た目の倍以上だから!






 ゆらりと常夜燈の光が揺れる。

 私はぼんやりとそれを眺めながら、リリアと猊下は会えただろうかと考える。

 きっと猊下はリリアに怒られているだろうし、もしかしたら拳骨くらいくらってるかもしれない。

 あの二人は何となく姉弟みたいな感じがしていて、圧倒的にリリアの立場が強い。


「……あの娘の母親であるマリアは、私が輿入れをした時に共にダーハルから来ました」


 ユーリア妃殿下が口を開く。

 あの娘というのはエルルーシアのことだろう、と私は無言でうなづき、その言葉に耳を傾ける。

 かすかに熱のこもる声音は、しっかりと私の耳に妃殿下の意思を伝える。


「マリアと私は乳姉妹です。マリアは、私が王太子を……当時はただの公子にすぎませんでしたが……産んですぐの頃に、後妻ではありましたが、望まれて南部のイケア子爵家に嫁ぎました。

王家が国家間の政略結婚をほとんどしないこの国では、国をまたいでの婚姻はそれほど多くはありません。それぞれの地方が一つの国と言っていいほどに広い国土を持つこの国では、国内貴族同士の婚姻相手に困らないということもありますが、結局のところそれほど歓迎されていないということなのでしょう」


 王家がその婚姻相手を異国に求めることはまずないから、貴族たちもまたそれに倣う。

 その源は何なのか、いろいろ考えてみたけれどわからなかった。

 ファンタジー小説だと、『血筋で継承される何か』とか『血筋に宿る何か』とかあるんだけど、このダーディニアの王家に何があるのか私は知らない。そのうち、機会があれば殿下に聞いてみようと思っていた。

 それはたぶん、ダーディニアの王家とエルゼヴェルド公爵家を結ぶ……共通の血の秘密だ。

 エルゼヴェルドがなぜ筆頭公爵家なのか、そして、王女の降嫁がエルゼヴェルドに多い理由、第一王妃がほとんどエルゼヴェルト公爵家から嫁ぐのもそのあたりに由来するのだろう。


(そして、それもまた、おそらくはこの今の状況の原因の一つなのだ)


「イケア子爵家は小身ではありますが世襲貴族の家柄です。そして、先妻の子がすでに嫡子として在りました。マリアはそれは苦労したと思います。時々くれる文にはそんなことはまったく書いていませんでしたが、我が身を考えても容易に想像がつきます。……それでも、望み、望まれて嫁いだのです。幸せなのだろうと思っていました」


 妃殿下はそこで息をつき、自分の裡から言葉を捜すかのようにそっと目を閉じる。


「幸せでは、なかった、と?妃殿下の乳姉妹であったことを利用されたのですか?」

「いいえ、私には利用できるほどの何かはありませんでした」


 首を振る。


「利用するためだったのならばまだマシだったのだと思います……少なくとも、それであれば私が妃であるうちは形ばかりであっても尊重されたでしょうから」


 王妃殿下の乳姉妹がどれだけの影響があるのかはわからない。ただ、乳姉妹、乳兄弟というものは時として実の兄弟にも匹敵するような絆を持つのだ。リリアとシオン猊下などはその典型的な例のように思える。


「当時、陛下はまだ臣籍降下を待つばかりの王子殿下でしかなく、私もまたその妃でしかなかった。元々、政治的なことに関わることをお嫌いになる陛下です。その妃の乳姉妹になんて利用価値など、ほとんどなかったでしょう。……だから、当初は純粋に愛されて望まれていたはずです。少なくとも、子爵本人には」


 周囲はそうではなかっただろう、という言外の意を私はちゃんと聞き取る。

 この国は、正統な血筋に重きをおいている。

 陛下がどれほど王になりたくないと思っていてもその継承権順位を無視することができなかったように、それは絶対だ。


「あの娘が生まれてすぐに、先妻の産んだ子が亡くなりました。五日熱でした。

 ……当時、五日熱は原因不明の病でした。今でこそ、だいぶいろいろなことがわかってきましたが、治療方法も予防方法もなく、ただ神に祈ることしかできなかった……かかってしまったら、まず助からない病でした。

それで、マリアは随分と責められたようでした。マリア自身が看病をしていたのに熱を出すこともなく、病におかされることもなかったことも責められる原因の一つだったとか……とはいえ、私はずっとそんなことは知りませんでした」


 王妃殿下はやや自嘲気味に笑う。


「私は私で、陛下の御心に不安を抱き、眠れない日々が続いていました。強引に望んで妻にされたことを、あるいは、傍近くで常に強く求められることを愛されていると思っていられたのなら良かったのかもしれません」


 でも、私は自分をごまかしきることができなかったのです。と、妃殿下は言う。


「そんな私が、マリアの力になることなどできようはずもなく、私が知らぬ間に、マリアと子爵との結婚はなかったことにされました。……私がお断りした言葉がなかったことにされたように」

「なかったことに?」

「ええ」


 ああ、そうか。私の中にはエルルーシアが子爵令嬢だという知識がない。

 調べてもらった範囲でもその話は出ていない。それは妃殿下の言うようになかったことにされているからなのだろう。


「子爵はマリアとエルルーシアを追い出し、レナン伯爵家の出戻った娘を後妻にしました。せめて普通に離婚すれば良いものを、小国の貴族の血を持つ娘を正式な娘と認めぬと『なかったこと』にしたのです」

「それは……」

「ええ、遡及婚姻までする念の入れようでした」


 遡及婚姻とは、婚姻日を過去に設定し、そこから正式に婚姻していたと聖堂が認めることだ。

 これは遡って嫡子認定する為の手段のひとつで、私の父のエルゼヴェルド公爵もできることならばそれをしたかっただろう。

 けれど、条件がそろっていてよほどでないと認められない。

 公爵は条件がだめで認められなかった。でも、イケア子爵は、そのよほどのことをしたのだ。そこまでして異国の血を嫌ったのだろうか?

 私は、これまでそこまでの排他性を感じたことはなかったのだけれど、少し認識を改めなければならないのかもしれない。


「南部諸侯は保守的な傾向がありますが、そんなことまで考えるのはそのごく一部の傾向にすぎません。

そも、マリアは世継ぎの公女であった私の側近となるはずだったのです。もちろん身元もしっかりしています。ですが、この国では、ダーハルのような小国のその貴族の娘といったところで何の価値もなかったのでしょう。

もちろん、その異国の血を嫌ったというだけでなくほかにもいろいろな要因はあったのでしょうが、子爵がマリアとエルルーシアを捨て、更には踏みにじるような真似までしたことにかわりありません」


 確かに。本当にひどいやりようだと思う。

 遡及婚姻までして、子供を否定する……それは、エルルーシアの心にどんなに影を落としただろう。


「その事実を知った私は憤り、でも、何もできなかった……私にできたのは、マリアを再び私の侍女とし、あの娘を小間使いとすることでその暮らし向きの手助けをすることくらいでした。私には、マリアのおかれた立場をよくしてやることも、その名誉を回復してやることもできなかった……」


 ぎり、と妃殿下はこぶしを握り締める。


「でも、幸いなことにそんなマリアにも再び春が巡ってきました。マリアに求婚する男が現れたのです」


 エルルーシアは庶子ではなかった。庶子だったら、たぶん私の侍女にはなれない。彼女はれっきとした北部の下級貴族の娘だったのだ。

 だとすれば、わざわざエルルーシアを実子とするためにマリアさんと遡及婚姻までした相手がいたはずだ。


「当初、マリアは決して彼の求婚にうなづことしませんでした。当然です。とてもひどい目に遭ったのですから。けれど彼はあきらめず……やがて、マリアもうなづきました。新たにマリアの夫となったのは、後に王太子の侍従武官となったドラス準男爵です」


 ドラス準男爵は、ナディル殿下の立太子後につけられた武官の一人だ。名前だけなら私もよく知っている。顔はわからない。

 『私』になってからは、会っていないから。


「彼は北部の貧しい騎士の家に生まれ、剣の腕をかわれてその地位にまで上り詰めました。不器用ではありましたが、恐ろしげな見た目に反してやさしい男でした。エルルーシアを庶子にしない為にと遡及婚姻までしてくれた男をマリアは愛し、エルルーシアはとても懐きました。

……私は、神はいるのだと、不幸はそのままであることはないのだと嬉しく思いました。彼らが幸せに暮らせるよう、私は祈りました」


 捨てる神あれば拾う神あり、といったところだろうか。

 私もまた、エルルーシアの為にその幸いを嬉しく思った。過去のことではあったけれど。

 そして、深呼吸を一回してから口を開く。


「幸せになったことをそんなにも喜んだ方が、その娘に、なぜ毒を渡したのですか?……そんなにも私を、殺したかったのですか?」


 私はまっすぐと妃殿下を見つめる。

 何一つ見逃さぬように。


「いいえ」


 妃殿下は首を横に振る。この国では珍しい黒髪が揺れる。


「私は……鳥籠の扉を開けるように命じたり、あなたの茶器を割るように言ったことはありますが、それだけです……毒など与えたことはありません。どれも、罪に問われるようなことではないでしょう」


 驚くほどあっさりと妃殿下は自分がしたことを告げた。

 些細なことばかりだから、と思っているのだろう。確かに一つ一つをあげればたいしたことないし、何らかの罪に問えるようなものもない。


(嫌がらせの域をでるものでもないし……)


 けれど、それらが複合して……延々と続いたら……しかも、その黒幕が保護者といってもいい存在の一人だったとすれば、アルティリエが人形になったのも無理はないだろう。

 大事にされる傍ら、大切なものを壊される。自身に直接何かされるよりも大切なものを失くすほうが、心にはキツいことがある。


(殿下が、自分にあまり関心がなかったことも知っていただろうし……)


 助けはない、と思ったかもしれない。

 あるいは、殿下が助けてくれるかもしれないという希望があったかもしれない。

 でも、終わりのない嫌がらせを思うと、ため息しかでてこない。


「生きてさえいれば良いとお考えだったのですか?」

「……さあ」


 先ほど自身でも言っていた通り、たぶん、妃殿下にもわからないのだろう。

 相反する思いはどちらも同じだけの強さを持ち、妃殿下の心を揺らす。

 ふ、と祭壇の方からどこか苦味を帯びた甘い匂いが強く香ってきて、顔を軽くしかめた。私はこの香があまり好きではない。


「……ティーエ、今のあなたはそれを知ってどうするのかしら?」


 妃殿下は、艶やかな笑みを浮かべる。

 一瞬にして、変貌した、と感じた。

 それは、目を見張るような劇的な変化だった。


 目の前にいるのは、先ほどまでのひっそりとしおれた風情の女性ではなかった。

 その瞳には強い意志が宿り、慈愛の笑みの仮面をつけている。

 

(いつもの、王妃殿下だ……)


「先ほども申し上げたとおり、知りたかっただけですから」


 私は、なぜ私が私になったのかを知りたいだけだった。

 全てではなくとも、自分で納得できるだけの真実が欲しい。


(ナディル殿下の隣に立つために)


「……エルルーシアを私の侍女に望んだのは妃殿下ですか?」

「いいえ」

「そう、ですか」


 おぼろげにパズルがつながりはじめている。はっきりと断言はできないし、それがすべてではないのだけれど。


「ティーエ、あなたは誰なのですか?」


 一瞬、どきりとした。


「私は……」


 何と答えればいいのかと思いながら、結局口に出せたのは一つだけだ。


「私は、ナディル殿下の妃です」


 問いの答えではないような気もしたけれど、他の答えを私はもたなかった。

 口に出すと少しだけ恥ずかしいように思えたけれど、でも、それ以上に嬉しかった。

 自分がそう言い切れることが単純に嬉しい。


「そういうことではなく……記憶喪失になってからのあなたはまるで別人のようだわ」

「別人ですから」


 私はできうるかぎり、柔らかな笑みを浮かべる。


「あの冬の湖で、私は一度死にました。ここにいるのは、以前の私ではないのです」


 心の底から真実を述べているつもりだけれど、たぶん、私の思う意味では伝わっていないだろう。


(別人というか、生まれ変わりだと思うけど…)


「……王太子を愛しているのね」


 ユーリア妃殿下は不思議な笑みを浮かべる。


(!!!!!!!!!!!!)


 表情筋がちゃんとポーカーフェイスをつくってくれたか、初めて自信がなくなった。


(あ、愛してるって、愛してるって……)


 そんなこっぱずかしい単語、口にできるはずがない。

 いや、他人のことならいくらでも言える。

 でも、自分は無理。そんなの絶対に無理。

 だいたい、今のこの流れで何がどうなってそういう質問になったの?!

 でも、ここで真っ赤になって口ごもるのは下策中の下策だ。


(笑え、私!)


「はい」


 私はできるだけ、優雅に微笑んでうなづいてみせた。

 ユーリア妃殿下が驚いたように目を見張る。

 それ以上は何も言わない。

 ただ、笑顔だけを見せる。

 人形姫と呼ばれた少女の満面の微笑みは何を言うよりも雄弁に語るだろう。


「……私は、あなたを殺したいと想ったことは一度もありません。あなたの母君も、あなたの祖母君もです」

「では、なぜ、こんなことを?」


 答えてくれるとは思わなかったけれど、私は問うた。

 殺そうとしたほうが妃殿下ではないとする、でも、延々と続く一連の嫌がらせや、人死や、その他のさまざまなことに、この方は間違いなく関わっていたのだ。


「さあ……」


 それから、ユーリア妃殿下は綺麗に笑った。 


「私が殺したいと思ったのは、この世にたった一人だけ……」


 謳うような響き。


(……それは、陛下だ)


「陛下だけです」


 誰よりも愛し、同時に、誰よりも憎む。

 それはこの国に対する妃殿下のお気持ちそのものだ。きっとそれらは不可分のものなのだろう。


 妃殿下は軽やかに立ち上がる。


「そろそろ戻ります」


 聞きたかったことがすべて聞けたわけではないけれど、引き止めようとは思わなかった。

 リリアが戻ったのならば、今夜はもうそれでいいと思えた。


 吐く息が白く、室温がかなり下がっていることがわかる。もしかしたら、外ではまた雪がふっているのかもしれない。

 私は立ち上がらずに、妃殿下を見上げる。


「……お気をつけて」


 何と言うべきか、ふさわしい言葉を見つけられなかった。

 おかしいのはわかっているんだけど。


「それは、私よりもあなたの方だわ」


 ユーリア妃殿下がおかしげに言う。

 ええ、私もそう思います。


「……ティーエ」


 扉のところで、妃殿下が振り返った。


「はい」


 私は小さく首をかしげる。


「……それは、エレアノール様の愛称よ」

「………………」


 扉の隙間から光が差し込み、その眩しさに目を細めている間に、妃殿下は出ていった。

 私は深く深く溜息をつき、そして、祭壇に目をやる。


「そうなのですか?」


 答えはなく、けれども、祭壇の陰から人影が現れた。

 長い長い夜だ、と思いながら、私はそっと再び胸元を押さえる。カサリと音を立てるその感触が私の気持ちを奮い立たせた。

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