最近見たアニメの視聴感想(2)
① GA(芸術家アートデザインクラス)
アニメ化する前は4コマ漫画だそうだが、何の前情報もなしに視聴。
普通に面白い。4コマの方を知らなくても笑えた。
知らない名称に対し、ちょこっとの簡単な説明もするし、アートがわからん人にも大丈夫。
個人的には、Aがこれを持ってたことの意味がなぁ。
ファンなのか、絵描きでも目指してたのか?
返却するときにでも、憶えていれば聞いてみよう。
② 緋弾のアリア
ウィキペディアによると、MF文庫Jというラノベの人気作がアニメになった模様。
ちっぱいヒロインに心躍ったが、大して見どころがなく滑った印象。
やはり乳は大きくないとダメらしい。もう少し頑張れ、ちっぱい。
アリア役の人の声はどこかで聞いたことが……、ああ、あの人か。人気だねぇ。
オープニングの歌は、シェリルの歌声の人だった。iTunesで早速ダウンロードした。
③ IS
ウィキペディアによると、MF文庫Jというラノベの人気作がアニメになった模様。
正直、②のタイトルと比べるのもどうかとは思うが、舞台設定こそは違うが、一人の男を巡って複数のヒロインがキャイキャイするシーンは、キャストと声優を変えただけの……とか言ったら、四方八方から集中砲火を喰らう予感しかしない。
まぁ、④と比べるとまだマシか。
真面目回(ISによる空中戦)の展開は、非常にスピーディー&スタイリッシュ。
今回の個人的お気に入りはヒロインの身体ではなく、第3話辺りのクレーターから脱出した一夏くんの四つん這い状態と『いいお尻』。
今作はちっぱい要素が少なかったので、彼で補うことに。
第2期があるそうなので、更なる期待をしておこう。
オープニングの歌は、早速ダウンロード。
④ タクティカルロア
個人的にお色気部門で不満があった作品。
何か安っぽい。
ケバイおねーさんの巨乳見せときゃええんちゃう? みたいな安易さが見え隠れ。
戦闘シーンは音は迫力があったと思う。ただ、どのシーンが見ごたえがあったかと振られると、「う~ん」と唸らざるを得ない。
マクロスFみたく、艦長は髭オヤジが一番だな! と再確認させられた。
⑤ 機動戦艦ナデシコ
お色気表現が昭和によくあった系。
この中で一番古いので、お色気に関してはノータッチ。
まだ癖のある男どもが出てくるので④を見るよりは安心できた。
ただ、打ちきりかよ! とツッコまざるを得ない終わり方はねぇなぁ。
オープニングの歌は、早速ダウンロード。
最近、彼に借りた作品ばかり視聴していて、本編の更新が進まず。
まぁ、何事も勉強するつもりで、楽しく視聴しているけどね。
では、また次回。




