人物&国 紹介
色々忘れていると思うので。
聖アーノルド皇国
・カナキ・タイガ…二十六、七歳。聖アーノルド皇国陸軍第六師団タイガ隊隊長。階級は中尉→大尉。その他に特別戦術顧問としての経歴も持つ。
・ティリア・シューベルト…十八歳。少尉。ウラヌスの丘で盲目になるが、それでもタイガ隊の隊長補佐として部下からの信頼も厚い。
・レイラ・ブラウニー…ウラヌス防衛基地の総責任者。階級は中佐→大佐。『血斧』の異名を持つ。紅蓮の髪が特徴。今は攻略したウラヌス一帯の責任者をしている。
・聖イリヤウス…十四歳。赤い瞳以外は全てが真っ白な少女。聖アーノルド皇国で実質上の最高権力である大司教。フルネームはイリヤウス・アグィナ・ヴァリニャーノ。アグィナは家名。ヴァリニャーノは洗礼名。
・パース・アグィナ・ノットール…聖アーノルド皇国の実質ナンバー2だが、実はエンヴィが擬態している。
・ロイ神父…シスキマの町の教会の神父だが、カナキがきてから信頼を丸ごともってかれる。
・シャロン・カルディア…瞳に青い炎のような力強さが印象的な女性。ロイの妻である。
・モネ・フレーベル…シャロンと瓜二つの容姿の女。カナキとは酒場で出会い、宗教の話で盛り上がる。シャロンと同一人物ではないかとカナキは疑っている。
・カイル…教会に努める神父見習い。
・エイラ・ヴァ―ズ…十八歳。ティリアと同期。階級は少尉。可愛らしい容姿とは反面、喧嘩っぱやく粗野だが、腕は確か。精霊装『カドゥケウス』の使い手。
・ミッシェル・コンスタン…コンスタン隊の隊長を務める爽やかな青年。階級は大尉。精霊騎士である。
・アックス、フレシア…タイガ隊所属で、関所任務におけるカナキの班員の奴隷兵士。
ザギール軍
・カターナ・ロッド…ザギール軍の精霊騎士の男。階級は少佐。『バオウ』を操る。
・アッシュ・カタロン…ザギール軍の精霊騎士。ティリアたちと同年代の少女で、まっすぐな性格。階級は少尉。精霊装『トライデント』を操る。
国
・聖アーノルド皇国…エーテル神を信仰する宗教国家。昔は大陸の半分を領地とする大国だったが、信者の減少により衰退。今では都市三つ程度の大きさしかない。
・ウラヌス
・首都エーテル
・シスキマ
・ザギール…アーノルドの隣国に位置する国家。現在戦争中。




