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田守優子くらぶ(二百文字小説集)  作者: りったんばっこん
146/177

途中下車

 田守優子は私の親友。


 高校時代の友人が子供を産んだので優子と行く事になったのだ。


 今は友人宅の最寄り駅に行く列車に乗っている。


 仕事疲れで、私はウトウトしてしまった。


「私が起こしてあげるから、寝てていいよ」


 優子が言ってくれたので、少し休む事にした。


 熟睡していた私は、


「着いたよ」


 優子に急かされ、ホームに降りた。


 するとそこは違う駅だった。


「ごめん、間違えちゃった」


 優子は寝ぼけ眼を擦りながら謝った。


 ああ……。

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