26年1月6日号『ザル!』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
逸般人の干支は申。
もう再来年で年男でございます。
そうか、五十路を前に
その関門が待ち構えているのか……
これからの1年1年は
メンタル以上にフィジカルの
衰えが如実になっていくと
先人から教わっておりまして、
身の毛がよだつ思いになります。
ましては筋骨隆々で
日々トレーニングを欠かさない
アスリート気質の持ち主ではなく、
走ったらすぐに息切れする
モヤシボディの持ち主では
更に拍車がかかるわけですが、
思い返すは現役時の父の姿。
大企業の下請け倉庫番から
いきなり未経験で精神科の病院の
看護助手へと転職したのが
50を前にした頃、
苛めから逃げるために
高校から越境の私立高校に入学し、
当時、無償化なんてありませんので、
1年間に100万円もの学費を
捻出するためとあって、
日勤・夜勤もお構いなし、
年下の看護師さんばかりの職場で
常に全力で仕事にあたったことで
先生から看護師さんと
現場の方々の信頼を勝ち取り、
定年まで勤めあげた後に、
「まだ働いてくれませんか?」と
かなりの慰留を受けていました。
真似はできませんが、
その背中を見てきたんですから
自分なりに踏襲できる部分を
探していこうと思います。
閑話休題……
そんな申年だからザルなのか……
そうがっかりする出来事があります。
以前から申し上げているように
2025年の12月8日~31日まで
開いてしまったラグを無視して
オンタイムに戻しましたが、
この空白期間を自分なりに
生成AIとどう向き合うのかを
考える叩き台にしますと
以前の無駄文でもお話ししており、
時に話題の提供を依頼する。
時に生成AIに主導権を握らせ、
私は推敲だけする等
色々と条件を付けながら
折り合いの付け所を模索します。
現在まで2本生成しましたが、
早くも自らのザルっぷりに
頭を抱えるやらかしを見つけます。
無駄文のローテーションは
まずは①無駄文を綴って投稿する
②宣伝用リプライのURLを変える
③日付変更線を越えたのを確かめて
アクションくださった方への
お礼状と引用ポストを行う
④生成AIとの対話を重ねて
ラグを埋める無駄文を生成する
⑤適宜順番を入れ替えたり
どこに挿し込むかを確認して
成果物を投稿する
⑥URLは最新号になっているので
ここでは変更しない
こんな工程を踏んでいます。
一見、何処がザルかと
不思議がる方もおられるでしょう。
ところが、ここで詰めの甘さが
露わになっています。
なろうで投稿されている方なら
ご理解いただけると思うのですが、
連続投稿ですと、作品のURLは
末尾の数字が続いているから
成り立っています。
それより前に1本挿し込むとなると、
それ以降の作品は
順番が1つ後ろにズレています。
それに気付かずに
固定ポストのアドレスを
そのままにしておきますと、
最新版の1個前が表示されて
真の最新版は埋もれていく。
日々更新連載を掲げていると
これは投稿者の落ち度になりますし、
日参されている方は
「あれ?毎日更新じゃないの?」と
信用を落としてしまう。
信用を築きあげるのは難しく、
崩れる時はあっという間。
そして、失われた信用を
回復するのは至難の業。
元々地を這っている無駄文に
信用なんてあるのかという
根本的な疑問は棚に上げ、
兜の緒を締めております。




