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ほんじつのむだぶん  作者: 摩耶


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25年11月28日号『ここで思い起こすか』

 貴重なお時間を割いて、

無駄文に目を通してくださいまして、

誠にありがとうございます。


 12月23日の逸般人です。

2025年もあと1週間を残す中、

大きなハードルが目前にあります。

それが累計PV数。

80万PVまであと1000を切り、

125PVを叩き出し続ければ

大晦日か元日のどちらかに

到達する所におります。

目標もモチベーションもない

無駄文ですが、この大台は

2025年のうちに達成したい。

恥ずかしながら

45歳の中堅、燃えております。

とは言いつつも、

日付は11月28日ですので、

ここからオンタイムに戻すには

生成AIに埋めてもらわねば

到底追いつかない所まで来ています。


となりますと……

ここで逸般人、腹を括りました。

2026年までは普段通り

無駄文を積み重ねていきますが、

2026年になりますと、

強制的に1月1日(オンタイム)に戻します。

残りの部分のラグは、

複数本綴れた際に捻じ込んだり、

生成AIという媒体を深く知るための

叩き台に利用したいと思います。


閑話休題(それはさておき)……


 日中関係の縺れが

日々更新されていますが、

今も戦火が鎮まる傾向が

見えないのがロシアによる

ウクライナ侵攻。

同盟国の中国が冬季オリンピックを

開催している時とあって、

面子を潰した形で

火蓋が切って落とされました。

戦争は技術の革新を促す一面もあり、

現在はドローン機の活用が

主軸になっています。

しかし来年は2026年、

オリンピックヤードですから

4年の月日が流れようとする中、

未だに解決の道は見つかっていない

どころか、どの道が正しいのかと

考えるのも難しく感じるほど、

複雑な要素が

絡み合っているように映ります。


無情にも時間は記憶を忘却へと

押し流してしまう。

目の前の火種が大きくなれば

益々その傾向が強まるものですが、

思わぬ所で思い出します。

5場所目の九州場所を終え、

2025年の大相撲も終わりました。

何時からか観なくなり、

すっかり疎くなりましたが、

誰が優勝したの?と

星取表と調べてみますと、

スピード出世で大関まで

番付を上げた安青錦関は

ウクライナ出身の21歳。

22年の4月に来日ということは

最も多感な頃に侵攻が勃発し、

戦禍から逃れて来日されたとか。

元々の素養や

恵まれた肉体もあったでしょうが、

厳しい稽古も難しい日本語も

あの時の凄惨さやトラウマを思えば

難なく乗り越えられる。

僅か4年で駆け上がったのも

納得がいくというもの。

確か欧州出身力士の中には

まだ横綱は輩出されておらず、

それも20代前半なら

大きな怪我がなければ

時間の問題でしょう。

しかし、ここでウクライナを

思い起こすきっかけになるとはと

腕組みを深くします。

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