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ほんじつのむだぶん  作者: 摩耶


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3400/3461

25年11月22日号『正直すまない』

 貴重なお時間を割いて、

無駄文に目を通してくださいまして、

誠にありがとうございます。


 はい、3400本目です。

この程度の節目ですと、

流石にリアクションは薄めです。

まぁ、3500や3650という

大きな目標がありますからね。

来年の達成に向けて

気力を盛り上げていきたい所ですが、

早々にオンタイムに戻しなさいよと

指摘されて「ぐぬぬ……」と

何も言い返せなくなるまでが

無駄文の定石になっています。


閑話休題(それはさておき)……


 ネタがないのは

全く話題を拾えなくなる程

脳力が衰えているだけかもしれない。

それを補完するのがAI。

文章の全てを依存するのは

違和感しかないのですが、

無駄文になりそうな話題を

探しに行ってもらうのは

建設的な利用方法だと考えました。

今回は3つに絞ってもらって

そこで書ける無駄を綴っていきます。


 皆さん、最近手書きしてますか?

何でもかんでもスマホに頼りますと、

あっという間に減っていくのは

どれだけの言葉を知って

使いこなせているかの語彙・

そして義務教育であれほど

みっちりやっておきながら

忘れてしまう常用漢字。

読みはある程度保たれますが、

書きを維持するのが難しい。

とあるTRPG(テーブルトーク)

システムでは、言葉の読み書きを

司る【知力】のステータスで

読みのに下限はありませんが、

書くには10以上の知力が必要で

それよりも低いキャラクターが

書けるようになるためには

経験点を500点払って

賢者(セージ)】を1レベル

取らなければ書けません。

書けないぐらい大した事ないと

思われるでしょうが、

その縛りでロールプレイすると

この不自由ぶりに悶絶しますよ。


 手を動かして書かなきゃ。

そう言っておきながら、

そこに立ちはだかるのは

新品至上主義。

真新しいノート・ペンを下ろすのは

然るべき時がやってくるまで待つ。

だから使い切ったカレンダーを

メモ帳サイズに切ってストックし、

使う文房具も100円ショップで

売られている使い古した

ボールペンにシャープペンシルと

新品が宝の持ち腐れになっています。


保管しているなら

まだ使いようがありますが、

全く使ってこなかったのが付箋。

使っては捨て、使っては捨てと

雑に取り扱ってもいいものですが、

新品至上主義を振りかざされると

おいそれと使えないまま、

1日……10日……1か月……1年……と

時間ばかりが過ぎていくと、

新品でも劣化するものは劣化する。

やっと使える!と

開けた途端、ノリがカピカピに

渇いてめくるどころか破れて

使い物にならない。

たかが100円、されど100円。

使い時を誤ってすまんかったと

渋々ゴミ箱に放り入れます。

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