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【書籍化】落ちこぼれだった兄が実は最強〜史上最強の勇者は転生し、学園で無自覚に無双する〜  作者: 茨木野
第14章

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227.進化の樹



『君らにぴったりの武器を授けよう。ついてきて』


 すぅ……とハンマーが空中を移動する。


「ハンマーが無音で、空中を移動してるの、若干きめーです?」

「シッ……! ミカちゃん、駄目だよほんとのこといっちゃっ! 失礼だよ!」


 ミカエルをたしなめるエリーゼ。

 サクラはあきれたように「あんたも失礼なこと言ってるで……」とツッコミを入れる。


 ガイアスたちは(アンチも含めて)、倉の奥へと進んでいく。

 奥の壁には、黄金の樹が1本生えていた。


「これは……?」

『進化の樹』

「しんかの……き?」


『そう。この樹の実を、君らに授ける。どれでも、好きなのを取ってごらん……?』


 ガイアスは改めて、進化の樹を見やる。

 見上げるほどの大樹だ。


 幹や枝が黄金でできてる。

 枝には、ルビー、サファイアなどの、宝石と見まがうほどの、美しい木の実が生えていた。

 

 それらは色も、形も、バラバラである。

 ……この木の実を手に取ることで、いったいなにが起きるというのだ。


 こちらは武器を手にいれにきてるだけなのだが……。

 いや、何らかの考えがあるのだろう。


 ガイアスは素直に、木の実を選ぶことにした。

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