222.急務
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
ガイアスたち勇者パーティが集まっている。 彼らには、強化が急務であった。
邪竜帝は恐ろしい力を持っている。
そこに加えて、今、ユリウスは動けない状況にいるのだ。
このメンツで、戦い、そして打ち破る必要があった。
アンチと一馬に、邪竜帝四天王の相手を任せ……。
ガイアスたちは、王立学園の、地下に来ていた。
ここはかつて魔王城だった場所。
地下室……つまり、理事長室は、魔王の玉座があった場所でもある。
「ヴェノさん。ボクらに何が足りないと思おう?」
魔王ヴェノムザードに、ガイアスが尋ねる。
邪竜帝はヴェノムザードと同一個体……いや、向こうの方が今は上手だ。
それでも、同じ魔王である。
魔王を殺すためには、魔王に意見を聞くのが一番だろう、というガイアスの判断だ。
「火力じゃな」
火力……。
「つまり、武器ってことです?」
と、ミカエルが手を上げる。
「そういうことじゃ。おぬしらは、自分の、最強最高の相棒を手に入れる必要がある」
ガイアスは腰の二本の剣に触れる。
「ガイアスの無双剣は、まだ未完成じゃ。おぬしはまずその剣の完成を目指さねばならぬ。そして、それ以外の物達は、無双剣と同等以上のスペックを持つ武器を持たねばな」
「が、ガイアス君の剣と同じかそれ以上の武器なんて……あるの?」
と、エリーゼが手を上げる。
一馬と戦ったり、神と戦ったりできる、剣。それと同スペックの凄い武器など存在するのだろうか……?
「うむ。ある。そして、その場所も知っておる」
「! どこなんですか、ヴェノさん?」
すると魔王が言う。
「八宝斎の工房じゃ」
【☆★おしらせ★☆】
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