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3.

稚拙な文ですが宜しくお願い致します。

正しくあろうとするならば、「聴くこと」をせずに決めつけるという行為は、物凄く危険を孕んだ行為です。

正しさは、振り下ろす剣のようなものではなく、守る盾に近いとイメージだと思うのです。

これは、裁判の仕組みをよく考えて頂ければ、お判りいただけるのではないでしょうか。


正しくありたいのなら、まずは状況を正確に把握する必要があると思います。

それには、なるべく多くの方の話を「聴くこと」が大事なのではないでしょうか。

情報を複数の色々な角度から手に入れていなければ、正しい判断を下すことは非常に難しいことなのではないでしょうか。


寧ろ、情報が不足し、状況が目隠し状態であるのであれば、下手に判断を下すべきではないと思います。

間違う危険性が、かなり高いからです。

間違うということは、自分自身も加害者の側に加わる恐れがあるということです。


優しくありたいのであれば、

正しくありたいのであれば、

自分の中の価値観や常識を疑うことから始めなければなりません。

それは相手の言葉を「聴くこと」のみで成すこと可能です。

「聴くこと」とは、相手の話を妨げないで最後まで耳を傾けるということです。

そうすれば、相手の考え方や感じ方や生き方が見えてきます。

どちらも正しくて、どちらも正しくない場合もありますが、少なくとも、つまらない誤解は生まれないはずです。

「考えること」によって、より正しいものを選択するための情報が得られるはずです。


それでも、間違えてしまったのなら、謝って、再び「聴くこと」と「考えること」を繰り返せばよいだけの事だと思います。

「フィードバック」と呼ばれる作業が必要です。

それは謙虚さを兼ね備えていなければできないことではないでしょうか。



心に負担を強いる作業ではありますが、人に優しく正しくあるために、「聴くこと」を大切にして、「考えること」を続けていきましょう。

最後まで読んで頂き、感謝します。

ありがとうございました。

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