俺と! くろの! 公募をネタに遊んじゃおうっ!2コーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマも公募ネタです。
あーっ、前回はなんとも恐ろしい結末で終わってしまったからやり直すぞよ。
またやるんですか?懲りないですね、くろ様。
倒されても倒されても立ち上がる『起き上がりこぼし』の精神である。
なんです?起き上がりこぼしって。
説明はめんどいからwebで検索してたもれ。
つまりスルーしろと言う事ですね。では本題に入りましょう。我々が応募した賞金付き公募は締め切りが6月30日なんですけど、その後、一次、二次、最終選考を経て、受賞作品が決定するらしいです。そしてその発表は9月末~10月初頭だとか。約3ケ月かけて選別するんですね。
まぁ、我の予想では応募総数は1万作品じゃからな。その中で10万字に達していないものや、あらすじがすっとんきょんなものを中身を見ないで捨てたとしても5千作品じゃ。10人で読んでもそのくらいは掛かるであろう。
確かに現在応募している作品にも文字数に達していないものはありますけど、半分は言い過ぎじゃないですか?
なんじゃ、そこはスルーせんのか?まぁ、とにかくいっぱい読まねばならぬと言う事じゃ。ところで一次選別の審査員って誰なんじゃろうな。付け届けは必要ないんじゃろうか?
くろ様、そんな事をしなくても大丈夫ですよ。アイシャの作品についている点数を見られた時点で、読まれずに落選箱に放り込まれますから。
えーっ、評価点等は審査に影響ないと書かれておったはずじゃぞ。
それは建前です。この投稿サイトで人気の出なかった作品をわざわざ精査する暇も余裕も彼らにはないはずです。
それって、意味があるのか?そんなんなら初めからランキング上位でまだ書籍化されていない作品にオファーを送ればよいではないか。
作者側のやる気を見極めるんですよ。ランキングに入ったからと言って天狗になっているお子ちゃま作者より、自ら挑戦してくる作者の方が数倍扱い易いですからね。
ランカーってそんなに天狗になるものなのか?
人によるでしょうけど、学生辺りだと有頂天になって勘違いしちゃうかも知れません。プロが推敲してここを直せと言っても、我を張って駄々を捏ねる作者もいるでしょう。なんせ彼らって社会経験がゼロですからね。
あーっ、いそう。
しかも彼らって人気なんか出ちゃったら忠告なんか聞きゃしませんからね。もう、どこぞの大物作者ばりに自我を押し通そうとするはずです。
まっ、所詮人気商売だからな。それも致し方あるまい。金になる以上、出版社も捨てられぬはずじゃ。
はい、ですが人気の切れ目が縁の切れ目です。赤字を出した時点で音信不通になりますよ。それが社会というものです。
しかし、へこへこしていても結局人気が出なければ切られるのじゃろう?ならばひと時とはいえ我が世の春を満喫すべきではないのか?
書籍化なんて、人様に迷惑をかけてまで堪能するようなレベルの話じゃないでしょう?人気作品になって出版社に利益を出させたなら別ですけど。
打ち切りかぁ~、まっ、そうゆう挫折も物書きにはいい経験かも知れぬ。もしかしたら数年後、世の不条理をこれでもかというタッチで書き表す作家に化けるかも知れぬからな。
絶対無理な方にケーキを賭けます。
えーっ、ケーキを賭けの対価にするにはちとオッズが高過ぎじゃろう。ここはせめて10円チョコくらいにしておかぬか?
くろ様、実は自分で言っておきながら全然彼らを信用していませんね?
じゃって挫折から立ち上がれる者はほんの一握りではないか。ここへ作品を投稿している素人作者にそんな強靭な信念を持った者がいるとは思えんぞよ。
くろ様、如何に才能を持っていようとも使わない者は宝の持ち腐れです。凡庸ながらも精進しチカラを伸ばしていく者が最後は高みに昇るのです。
ビキナーズラックと言う言葉もあるぞよ。凡人が運だけで幸運を掴む事もあるではないか。
そうですね、ですからまずは挑戦してみなくちゃならないんです。旅に出るには準備だけ完璧にしていても駄目なんです。まずは1歩、歩き出す。仮に数歩先で道に迷おうとも、その旅人は部屋から出てこなかった者の数倍勇者ですよ。
まっ、そうゆう説法もあるであろう。所詮はそれぞれの人生である。自分で考え選択すればよい。後悔したとしても己が判断の結果じゃ。して、付け届けは我のパンツでよいかのぉ。
くろ様、いい感じにまとめたと思ったらそれですか・・。
結果こそが全てであるっ!不正など出し抜かれた者が鬱憤晴らしにのたまう愚痴でしかない。この世は勝った者こそが正義なのじゃっ!
勝てないから、きれい事で済まそうとしているのに・・。
-お後がよろしいようで。-




