俺と! くろの! 取り敢えず1万文字コーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは目標文字数です。
お主よ、もしかして今回は1万文字書くまで終われぬのか?
まさかっ!くろ様、1万文字ってこのエッセイだと6、7話分ですよ?冗談じゃない、違います。
そっ、そうか、いやビビってなぞおらなんだぞ?ただいきなりじゃったから戸惑ったまでじゃ。我はやれば出来る子じゃからな。ただやらないだけじゃ!
それもどうかと思いますが、今回は文字数について考えたいと思います。因みに冒頭の定型文を除くとここまでで何文字だと思います?
我が喋ってお主が返してを2回したから2x2で400文字くらいか?
くろ様、確かに時々くろ様は長々と語る時がありますが今回は二人合わせて207文字です。大体どう計算したらそうなるんです?1と10の桁の0はどこから来たんですか?
えっ、数字を掛け合わせた数だけ0が後ろに付くんじゃないのか?
それは2桁以上の場合です。しかも絶対0とは限りません。
そうなのか、う~んっ、算数は奥が深いのぉ。
話を戻しますけど会話を2回繰り返すだけで200文字とすると会話だけで1万文字を達成しようとすると何回掛け合いが必要だと思いますか・・、と問い掛けたいところですが、くろ様計算出来ないでしょうから教えます。100回です。会話のキャッチボールを100回繰り返さないと1万文字にならないんです。行数にして200行ですね。
100回か・・、なんか結構簡単そうに思えてきたな。100回お主の問い掛けに返事をするだけなら寝てても出来そうじゃ。
くろ様、その返事1回の文字数は50文字として計算していますからね。因みにさっきのくろ様の台詞は57文字です。
えっ、2行にまたがるくらいの台詞でやっと50文字なのか?それを100回?うわっ、止めじゃ。我は絶対やらんぞよ。
そうですよねぇ、この台詞しかないエッセイですら1話1千から2千ですから会話だけで1万文字は大変だと思います。でもそれをやれる作者の方がいるらしいんですよね。
会話だけで?このエッセイみたいな場ではなく?普通の物語の中で?地の文が無しでか?
らしいです。まぁ、股聞きですから本当かどうかは判りませんけど、このサイトの投稿数から考えたら居てもおかしくないかと思います。というか絶対いますよ。ただ見つれられないんですよね。因みにここまでで約千文字です。
ぐわ~っ、これを後9回も繰り返すのか!駄目じゃ、我は降参する。ここで打ち切れ!仕舞いとしようぞよ。
いえ、せっかくだからもうちょっとがんばりましょうよ。確かに会話文は簡単なんですけど物語の中ではこんなだらだら喋らせる機会ってあまりないんですよね。だから基本文字数は地の文で稼ぐことになります。というか地の文っていくらでもだらだら書けますから、下手すると地の文だけで1万字超えちゃう事もあるんですよね。
それって説明文か?
多分そうです。
中学生がよくやるやつじゃな。
中学生かどうかは判りませんが、たまに見受けられます。シリアス系の作品に多いような気がします。
ああっ、やつらは確かに説明せねばならぬ事柄が多いからな。じゃが話の随所に散りばめるのがメンドイから一気に書いてしまうのじゃろう。
はい、ぽっち先生もよくやるみたいです。
あーっ、新作のSFでやっておったな。我がちょっと注意したら泣いて書かなくなってしまったが。
くろ様、人が書いている作品にちやちゃ入れるのは止めて下さい。好きでやっているんですからお節介ですよ。
しかし、いきなり初回で3万文字以上も使って物語の世界設定を書き連ねておったぞよ。お主、あのナレーションの仕事を請けるのか?
あっ、さすがはくろ様!良き判断でした!駄作は世に出る前に潰すべきです!
-お後がよろしいようで。-




