俺と! くろの! 専攻は小説ですコーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは肩書きです。
くろ様、非常事態です。とうとうこのエッセイの評価ポイントが「こりごり」超えてしまいました。
なっ、馬鹿なっ!それでは、ぽっちは小説家ではなくエッセイストに成ってしまうではないかっ!まずいっ、それはまずいぞよっ!
はい、関係各所には緘口令を敷きましたが、ぽっち先生にばれるのは時間の問題です。
くっ、なんとかならんのかっ!あやつは落ち込むと引っ張り上げるのに骨がおれるのじゃっ!しかも今回の件はぽっちの存在理由すら揺るがしかねんっ!そうなったら我の続きを書かなくなってはまうぞよっ!
くろ様、ここは嘘でいいんでぽっち先生自身のメンタルを気遣ってあげてくださいよ。
いや、我とぽっちは一心同体である。戦友なのじゃ。お為ごかしの慰めなど裏切りである。我はぽっちの為に、ぽっちは我の為に命を掛ける仲である。
はい、で本当は?
あんまりぐだぐだしていると他の作家さんのところに移籍するぞっ!とっとと我の続きを書いて挽回せんかっ!
結局くろ様は出番が欲しいだけなんですね。安心しました。それでこそくろ様です。
うむっ、大体2桁ポイント程度であたふたしていては大人気作者様たちに笑われてしまうからな。たかが10ポイント差など誰かが気まぐれで加点すれば忽ち追いつくであろう。勿論その手配は済んでおろうな?
当然です。現在、web小説のしょの字も判らない方にぽっち先生の作品を読むよう勧めております。その際、web小説を読む上での作法として、読む前に必ずブクマを付け、評価欄の5のところをぽちっとなするように説明しました。ちょっと面倒がっていましたが、これがweb情報を活用する時の常識と言いくるめておきましたから大丈夫でしょう。
それはまたごり押しじゃな。しかし今はなりふり構っておれぬ。それも致し方なかろう。
はい、昨日電話で説明しておきましたから、もうポイントが付いているかも知れません。何たって息子さんの名前を偽ってお願いしましたからね。相手の方はおろおろしていましたよ。
ちょっと待て・・。お主、一体誰に頼んだのじゃ?
えーっ、○○県のお留おばあちゃんです。
その方はお主とどうゆう間柄なんじゃ?
ネットの闇情報屋から買った、過去に電話勧誘で羽毛布団を買われた方の一覧表に載っていた方です。
おまわりさーんっ!ここにロクデナシがいまーすっ!逃亡の可能性があるので撃っちゃっていいですか~っ!
ちょっ!くろ様、冗談に決まっているでしょうっ!何20ミリ機関砲を出しているんですかっ!そんなので撃たれたら骨すら残らないじゃないですかっ!どうやって身元確認するんですっ!
DNA鑑定。
怖いんで真面目に答えないで下さい。
しかし、小説投稿サイトなのに何で小説ではない我らのエッセイの方に評価がくるのかのぉ。
くろ様が感想や評価が欲しいとおねだりするからじゃないですか?
あれは言葉のあやじゃ。我が本当に望むものはひとつであるっ!
ああっ、不二の実屋のケーキですね。
うむっ、ミスドのドーナッツでも良いぞよ。
まっ、冗談はこれくらいにしてやっぱり連載が続いているのが強みなんだと思うんですよ。
じゃから早く我の次回作を投稿しろと言っておるじゃろうっ!
そうなんですけど、今年は他の作品をまず書き終えてからじっくりと書くつもりだったらしくて、ぽっち先生くろ様の作品を放置しましたからね。いや、途中までは書いてあるんですよ?でも最後の3話がうまく纏まらないらしくて投げ出しました。
あの大会戦はぽっちがやろうといいだしたのじゃぞ?それを投げ出しては駄目ではないか。
そうですよねぇ、戦闘シーンがあればお子ちゃまたちに受けると思ったらしいんですけど、彼らの喜ぶ戦闘シーンとぽっち先生の書く戦闘シーンって方向性が180度違っていますからね。その事に漸く気付いたのでしょう。
やっぱりあやつはアホじゃな。大衆に迎合しようとするからそうなるのじゃ。
まっ、どちらにしてもくろ様の次回作が始まればまた逆転しますよ。ねぇ、くろ様。
くっ、まさかこんなプレッシャーを掛けられるとは思わなかったわい。あーっ、ぽっちに言ってもう一度書き直させよう。今度は悪役令嬢モノじゃっ!
-お後がよろしいようで。-




