俺と! くろの! 感想ってこう書くのかっ!コーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは感想です。
くろ様?なんかぽっち先生が落ち込んでいるんですけど、どうしたんです?
あーっ、あれじゃ。この前、このエッセイと別のエッセイに感想が来たであろう?
はい、来ましたね。ぽっち先生、あまりの事に暫く固まっていました。
うむっ、それでのぉ。我らも読んだ作品に感想を書こうという企画を立ち上げていたではないか。
はい、ぽっち先生が現在絶賛執筆中のはずです。
ぽっちの書いた感想は読んだか?
ええ、読みましたよ。
どうであった?
感想の感想を聞くんですか?まぁ、なんというか・・、感想文でしたね。
じゃろう?まぁ、ああいう感想もありといえばありなんじゃろうが、この投稿サイトの気風にはちょっと合わぬよのぉ。
ん~っ、でもトンチンカンな事は書いていませんでしたよ。罵倒も指摘もないごく普通の読書感想文でした。
それが駄目なのじゃ。ぽっちも感想を貰う前までは気にもせんかったのじゃが、あんな極上の感想を貰ってはのぉ。感想の書き方が違う事に気付いてしまったのじゃ。
ああっ、それで落ち込んでいると。
うむっ、しかも書いた感想を現在絶賛書き直し中である。じゃが、書き慣れておらぬからのぉ。書いた後で読み直すとどうも変な文章になっているらしい。
それでどう書いたらいいか悩み出したと。
全く、感想なんぞを推敲するからああなるんじゃ。ぱっと書いてぱっと送ってしまえばいいものを、書き溜めなんぞするからああなる。
それは致し方ありませんよ。だって、感想を投稿するのって月に1、2回のネカフェの時ですもの。
まぁ、それはそうなんじゃがな。なまじいい感じの感想を貰ってしまったのがドツボじゃ。あれが荒し系じゃったら、嬉々として反論返答を我が書いてやるのにのぉ。
くろ様、せっかくお褒めの感想を頂いたのに変な事言わないで下さい。くろ様が言うと本当になりそうで怖いです。
まっ、感想に関しては放っておくしかあるまい。我らが感想を付けたいと思っておる作者さまは、多分大人の方々じゃ。笑ってすまして下さるであろう。
すましてくださいますかねぇ。だってぽっち先生、その作者さんの全ての作品に感想を書いていましたよ?
あやつは程度と言うものを知らぬのかっ!
-お後がよろしいようで。-




