俺と! くろの! キャラクターはキャタビラーコーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマはキャラクターです。
いや~、今回のテーマは難しそうですねぇ。
おい、お主。小説の書き方講座は続けぬのか?
くろ様、私がわざとスルーしたのに蒸し返さないでください。大体、週間UVで100にも達していない我々がどうこう言ってもしょうがないでしょう?
うーっ、それはそうかも知れぬが、あれでは読んでくれた方が消化不良を起こさぬか?もう少し先まで書いて助走を付けさせるべきではないかのぉ。
助走と言われましても、あそこまで出来れば後はご自分のセンスですからね。地の文の書き方なんて人によって千差万別です。だって説明文ですから。どうゆう風に書きたいかはご自分で考えて貰わないとそれこそコピペ文章になっちゃいますよ。
じゃがのぉ。
分かりました、なら後ほど続きをやるとしましょう。ですから今回はこのテーマで遊びましょう。
そうか!うむっ、そうゆう事ならよかろうっ!どれ、今回のタイトルは・・、なんじゃこれは?
えーっと、タイトルは駄洒落です。因みにキャ○ピラーは商標登録されていますので文中にご使用の際はお気をつけ下さい。私は一応、ピではなくビと書いて誤魔化しました。
キャ○ピラーって戦車や土木工事車両の履帯のことじゃろう?
えーっ、世間ではそう呼ばれる場合もありますが本来は土木工作車両を製作している会社の社名です。似た現象にゼロックスというのが昔ありました。これは複写機を作っている会社の名前なんですが、その会社が製造した複写機で文章を複写することをゼロックスすると言う人が多くいたそうです。
成程、しかしよいのか?前回からの引きと土木機械の小話で既に予定文量の半分を消費しているが?キャラクターの事を話す時間がなくなるぞよ。
あっ、もう!くろ様が変なところを突っ込むからですよ!どうしてくれるんですか!
うわっ、こやつ人のせいにしおった。駄目なやつの典型じゃ。
はい、では本題に入りたいと思います。まずキャラクターですがこれって作中の登場人物のことだという事はお判りですよね?
もちのろんじゃ!我も我の作品のキャタビラーである。唯一無二のメインヒロインじゃ!この世でひとつの至高の宝である!
う~んっ、その自信はどこから湧いてくるのでしょうか。まぁいいです、次にいきましょう。さて、そんなキャラたちですが一瞬輝く瞬間があります。それはどんな時か判りますか?
うむっ、スポットライトを浴びた時じゃな。あれはちと眩しすぎるくらいじゃからな。後、レフ板の反射光も時々眩しいぞよ。
くろ様はどこのテレビドラマの女優さんなんですか!基本、小説のキャラは比喩的表現でしかスポットライトは浴びません。
そうなのか?ではいつ輝くのじゃ?
それは作中で死ぬ時です!
どか~ん!
お主、もしかして我を亡き者にしてメルメルとこのエッセイをやるつもりか?いや待てっ!メルメルは作中で死んでおったな。うわっ、お主、メルメルを引き立てたくて今回のことを持ち出したのか!
やだなぁ、そんな訳あるに決まってるじゃないですか!人気キャラが命を落とすのって最高の舞台ですからね。はっきり言って作中で人気キャラが死なない作品は2流です。
おおっ、自分の出演作品をそこまで持ち上げるとは!うわっ、駄目だ!背中が痒くなってきたぞよ。
まぁ、今のは冗談ですけどね。ちょっと残りが足りなくなったんでふざけました。キャラクターに関してはまた今度取り上げましょう。
なんとも締まらん幕引きじゃのぉ。
-お後がよろしいようで。-




