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俺と! くろの! 我思う故に底辺生活  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! 読者の方々を分類しようっ!コーナー

俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは読者区分です。


さて、読者の区分を考えるに当たってどのように分けるかを決めねばなるまい。


そうですね、なんでもござれと言う方はあまりいないはずです。とくにこの投稿サイトでは。


本来なら一番のシェアを誇るであろうファンタージーから取り掛かるところじゃが、ファンタジーも奥が深いからのぉ。細分化してゆくと他の区分をする前に飽きてしまうかも知れん。そこでファンタジー以外から片付けて行く事にしようぞ。


飽きるの前提ですか・・。まっ、いいです。では投稿数的に一番少ないと思われる『詩』と『童話』からいきますか。


あーっ、これはもう女性と学生崩れが鉄板であろう。我は直接読んだ事はないが、DLした作家さんが書いていたのを読む限り、そんな感じであった。


そうですね、なんかそんな感じでした。残念ながら心に響いたものはありませんでしたね。もっともわざわざ探して読んだ訳ではないので、ジャンル別のトップ作品は結構えぐるような言葉を綴られているのかも知れません。


そうじゃな、しかし、『詩』だけを読んでおる読者はまずいまい。多分、『詩』の発表に特化したサイトがあるはずじゃ。じゃから、ここで『詩』を探すのはちと間違っているように思えるぞよ。


そうですね、そうゆう意味では『童話』も同類ですか。


うむっ、『詩』も『童話』もここでは傍流。書き手も読み手もお目当ては別であろう。ただジャンルとしてあるのでちょっと試してみたり、チラっと読んでみたぐらいのスタンスのはずじゃ。


つまり、『詩』と『童話』ジャンルを見る読者は別のジャンルも見るからそちらに区分してしまってよいのですね。


ちょっと乱暴かも知れぬが構わんじゃろう。絶対数もいないはずじゃしな。


となるとここでの読者区分としては大ジャンルに近いものになるんでしょうか。『恋愛』『ファンタジー』『文芸』『SF』『その他』の5カデゴリーなんですが。


そうじゃな、その他がちとごった煮感がありすぎるが、その他のジャンルは一時代を築いたものばかりじゃ。


そうなるとやっぱり『恋愛』と『ファンタジー』が一番人気になるんでしょうね。『文芸』はみなさん紙の本で読むでしょうからここでわざわざ読む人はいないはず。『SF』は・・、もう誰も読まないのかなぁ。漫画やアニメではまだそこそこのシェアを得ているんですけど。


SFは間口が広くなりすぎて区分がしづらいのじゃろう。昔は宇宙船が出てくればSFじゃったが、今はそんな単純な区分では他のジャンルに持っていかれるからな。


そう言えば『戦記モノ』ってどこにはいるんですかね。


文芸のアクションジャンルじゃろ?


あーっ、戦記モノも色々ありますからね。架空戦記なんか殆ど『俺Tuee』ですからノリはここの異世界チートものと変わりませんしね。


しかし、今回は読者区分なのじゃろう?ならばジャンルではなく性別や年齢で分けた方がよいのではないか?


まぁ、そうなんですけど、そうすると若者はみんなファンタジーと言う事になっちゃいますよ。女性は恋愛ですね。


あらら、確かにそうじゃな。全部ではないが大多数はそうなるか・・。しかし、話は変わるがここって青春モノを置く場所がないのがちと残念じゃよな。


そうですね、一番近いところではヒューマンかも知れませんが、なんか違う感もあります。


若者たちが集まる場なのにその年代をテーマにしたジャンルがないのは運営の見落としなのかのぉ。


昔と違って、今の若者たちって選択肢が沢山ありますからね。ひと括りには出来ないのかも知れません。


ファンタジーに集中している現状を見て、よくも言えるのぉ。


ファンタジーだって細分化していけば幾通りものテーマに分かれているんですよ。ただ入れ物がいっしょなので同じものと見られているだけです。本当はマスコミが今時の若者たちと称して特集する無気力で怠惰な子たちばかりでないのと同じです。


ああっ、確かに。ひとからげで論じられては気を悪くする者たちも多いであろうな。しかし、やはりここは作品の投稿サイトなのじゃな。読者の傾向は読み取れん。となれば作者が人気のあると言われるテーマに集中するのも致し方のない事なのかも知れぬ。何と言っても情報がないからのぉ。


そうですね、でもどんな事でもそれは言えるはずです。手軽に情報が手に入る時代ですが、人の心を掴むのは今も昔も大変なんですよ。


-お後がよろしいようで。-

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