俺と! くろの! 読者層を考えるコーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは読者層です。
あーっ、今日はこの投稿サイトにおける読者層について考えたいぞよ。
読者層ですか?そう言えば文芸部シリーズで部長がいってましたね。年代別に嗜好が分かれるって。
うむっ、この前読んだエッセイにその元となるであろうデータが載っておったからな。今回はこれを弄くって遊ぼうぞよ。
あーっ、この方すごいですよね。何でもこの投稿サイトで取れる限りのデータを集めたらしいですよ。
うむっ、ただ集めるだけでなく分析も行なっておる。やはりデータは集めるだけでは駄目なんじゃな。あれこれ分析して形を整えねば宝の持ち腐れなのじゃ。言いっ放し、書きっ放しのエッセイストのみなさんも見習って貰いたいものじゃ。
くろ様、彼らって別に人の為に書いている訳じゃないですから。ただの鬱憤晴らしですから、そこまで真剣に取り組んでいません。如何にして賛同者を集めるかに苦心しているんです。だからデータの改ざんだってやり放題ですよ。
まっ、それは置いておこう。今日のお題は読者についてじゃ。
そうですね、でもこうゆうのは普通運営辺りがやるべきものじゃないんですかねぇ。そして作者に公開する。そうすれば志のある作者はそのデータに沿った物語を書けるじゃないですか。趣味で書いている方々だって、自分のスタイルに合致しそうな読者の数が判れば結構安心すると思うんですよね。多数派のポイントと比べてへこんでいた人も、なんだこの人数なら自分の作品って読まれている方じゃないと気が楽になってモチベーションが持ち直すはずです。
そうじゃな、しかし、現状ではそのようなデータは運営側から公開されておらん。ならばこのエッセイのデータを信じるしかなかろう。
運営って結構作者さんに対してケアが疎かですよね。執筆環境の提供だけで、てんてこ舞いなんでしょうか。
どうかのぉ、まっ、我らの与り知らぬ事である。さて、お主よ。このデータであるが、どう読み解く?
この投稿サイトが100人の村だったらですか・・。その場合、男性は56人で女性が28人。残りは不明ですか。う~んっ、男性ばかりだと思っていたんですが結構女性の方もいるんですね。
うむっ、これはあくまでアカウントを持っておるやつらの話ではあるがな。しかし、アカウントを取らずに読んでおる者たちの割合も大して変わらんであろう。なんせ120万件のビックリデータであるからな。
くろ様、ビックデータです。そのボケ前にもやっていますよ。
お主、記憶力がいいのぉ。じゃが優しくないぞよ。そこはスルーするところではないのか?
はいはい、すいませんでした。で、年齢別では17人が未成年で83人が成人ですか。う~んっ、おしいっ!出来れば性別ごとの年齢分けも欲しかったですね。
そうじゃな、しかし結構大人の方々がアカウントを取得しておるのじゃな。
う~んっ、これはあれじゃないですか。学生の時に取得していていつの間にか大人になっちゃったというパターンなのでは?
ああっ、成る程。この投稿サイトも長いからのぉ。一番初めに登録した者じゃと14年も経っておるのか。仮に14歳で登録しておったら現在28歳じゃもんな。
はい、ですから大人と言っても年齢的には30歳台が上限でしょう。40歳台以上の方もいるのでしょうけど少数派のはずです。とは言っても120万ですからね。実数としては1万人以上いるでしょうね。
うむっ、凄い数字であるな。しかし、それに騙されてはいかんぞよ。14年は長い。昔アカウント取ってみたものの今現在は全くアクセスしておらん方々も大勢いるはずじゃ。複数アカウントなんっうものもあるからな。そう考えると実数は半分と見ておくべきであろう。
そうですね、それでも60万です。去年私たちが登録した時は100万にちょっと届かないくらいでしたから1年で20万増えています。この方たちはさすがに現役でしょう。
うむっ、しかも殆どは学生のはずじゃ。スマホを買って貰ったので嬉々として登録したに違いない。
それはまた随分決め打ちしましたね。まぁ、確かにそんな気はします。
後、評価をした人数も乗っておったな。
はい、19人だそうです。あっ、120万人を100人に仮定しての19人ですからね。実数は1万倍です。
結構おるのぉ、ぽっちの評価点数だけを見ていたら信じられん数じゃがな。もっとも大人気作品のポイント数から考えればこれくらいいないとおかしいか。
そらそうですよ、評価ポイント数で一位の作品なんか9万点を越えているんですからそれくらいいないと不正の匂いがしてしまいます。でもやっぱりルーデウス君は凄いですね。評価をした人のほぼ半数はルーデウス君にも点数を付けている事になります。さすがは看板作品です。
にょほほほほっ!うむっ、天晴れである。これからも精進するがよい。
くろ様、なんで上からの物言いなんです?くろ様はルーデウス君の足元にも及びませんよ?
くくくっ、我の元となったモデルはあの作品のキャラであるからな。云わば我は分家である。よって我とルーは親戚も同然。これ、少しは我にもポイントを遣せ。一緒にメイン画面の左上に名を刻もうぞよ。
わーっ、凄い言い分ですね。勝手に使っておいてその言い草ですか。
まっ、それは置いておくとしてリアルな読者層はやはり学生なんじゃな。もしくは中学8年生以上か。
そうですね、でも絶対数は少ないでしょうけど大人の方だっていらっしゃいますよ。
ぬーっ、じゃがそいつらって変に世間ズレしておるはずじゃから評価なんかせんであろう?作者のモチベーションとしては、作品が完結したら数字が増えぬPV、UVより、いつまでも燦然と輝く評価点の方が良いのではないか?
それはまぁ、そうなんでしょうけど、このデータを見る限りお子ちゃま受けする作品でないと難しいでしょうね。
そうか、やはり我らも他の作家さんたちへ評価を送らねばならぬな。
はい、冬の間に感想や評価を送ろう計画は頓挫しましたが、やはりやらないと駄目ですね。
うむっ、でもそんなには送れないじゃよな。読んだら1/1でもいいという作家さんもいらっしゃるようじゃが、それはなぁ。
はい、そこら辺は我々の判断という事で。因みに、今回参考にしたのはこちらのエッセイです。
Nコード:N5084ej
作品名:『とあるスコッパーの備忘録 ~良作発掘のためには手段は選びません~』
作者名は『夕月 悠里』さんです。グラフをふんだんに使って判りやすく分析していらっしゃいます。興味を持たれた方は読んでみてください。
-お後がよろしいようで。-
因みに今回のエッセイは追加で差込投稿しているので時系列がめちゃくちゃです。でも気にしないでね!




