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俺と! くろの! 我思う故に底辺生活  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! 梅は咲いたか、桜はまだかコーナー

俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは花々です。


今年は花の盛りが短いのぉ。みな競うように咲いては散っていってしまった。


そうですね、しかし、梅と桜と桃と梨。ものの見事に咲き揃いました。他の草木の花も負けじと咲きましたから、まるで桃源郷のような風景です。


うむっ、そうであろう。しかし、あれ程咲き誇った花たちも今は散ってしまった。歌人はそれを者の哀れと詠んだが、さにあらん。花など草木の営みの中ではひとつの節目に過ぎぬ。やつらには、これからが本番じゃ。種子を作り子孫を残す。そうして目指すは世界征服じゃっ!


う~んっ、そこまでは深く考えていないでしょうけど、進んでいるベクトルはそうなっちゃうんですかね。となると独裁者の世界征服願望も本能に導かれた衝動と言うことになっちゃうのか・・。いや、これは単なる後付けだな。たまたまだ。何でもかんでも類似性を根拠に証拠としては駄目だよな。


何をアホな事で悩んでおるのだ。人類などに世界征服など出来る訳がなかろう?かのアルクサンダー大王でさえ、死後帝国は分裂したのだぞ?


くろ様、アレキサンダー大王です。アルクサンダーはくろ様の作品の中に出て来るキャラ名です。間違わないで下さい。


おっと、そうであった。失礼、かみゅました。


・・、似あわねぇ・・。


ぱこんっ!


こらっ、我がせっかく誰でも知っているギャグで場を繋いだのじゃから素で返すでないっ!あれは実際にやるとかなりダメージを受けるのじゃぞっ!


はいはい、それではテーマに戻りましょうね。


うむっ、しかし桜はともかく果実の花はあまり早く咲くと遅霜の被害を受ける危険がある。果実農家の方々は気が気ではないであろうな。


遅霜ですか?雪じゃなくて?


雪は上空の気温が低ければ地上が0度以上でも降るが、霜は地上が0度以下でないと起こらん。逆に言えば、地上の気温が低い時に起こる現象が霜じゃ。正確にはもっと複雑なメカニズムらしいんじゃが、別に霜の正体をどうこうする話ではないからな。問題は、その現象がもたらす影響じゃ。


寒過ぎて花芽が凍り付いて枯れちゃうんでしたっけ?


うむっ、春だからと浮かれて下半身を丸出しにしておると霜焼けになって酷い目に会うぞよという戒めじゃな。


くろ様、例えが酷過ぎます。露出狂なんかで例えないで下さい。


まっ、そうは言っても、受粉せぬと実も作れぬのも確かじゃ。くくくっ、今年も童貞、処女のまま散っていった花芽はどのくらいあるのかのぉ。いやはや、植物の間でもリア充になるのは難しいのぉ。


駄目だこの子神。暖かくなって浮かれているよ。話が全部そっち方面に向かってる・・。


-お後がよろしいようで。-

因みに今回のエッセイは追加で差込投稿しているので時系列がめちゃくちゃです。でも気にしないでね!

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