俺と! くろの! 評価点に飢え苦しむ者たちへコーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは評価点です。
くろ様、なんでみなさんブクマや評価点の増減に躍起になるんですかね?妖怪ブクマはずしなんて言葉まで作って騒ぎ立てる意味が判りません。
そうじゃな、トップランカー様たちもそう思っておるじゃろう。なんせ彼らときたら100単位で増減するらしいからな。
はははっ、ぽっち先生のトータル点数が一瞬でなくなるんですか。凄いですね、トップランカーって。
全くじゃ。でも多分彼らは気にしない。いやする事が出来ぬはずじゃ。なんせ数が多過ぎて増えたのか減ったのかすら把握できぬはずじゃからな。
あーっ、確かに。となると気にしているのは底辺作家さんたちですか?
そうじゃ、なんせあやつらの数字は暗記できるくらいの桁数じゃからな。
でもブクマって読者側の利便性の為にあるものですよ。この方たちって読まれなくなった事より点数が減ったことに対して文句をいってますよね?
結局は自分の為じゃな。そんなに点数が欲しいなら別アカウントを取って自分で付ければいいのに。違反行為かも知れぬが、別にそれで日間に載ったりはすまい?作者のメンタルがそれで落ち着くなら構うまい。
はははっ、くろ様。作者さんたちにもプライドがありますからね。それじゃ駄目なんでしょう。あくまで人から得ないと自分が納得できないんですよ。
たかが1、2個ブクマが減っただけで騒ぐやつらがか?
騒いでいるのは一部の方々だけです。ひとつの事例を持って全部を語ってはいけません。
しかしのぉ、そんなにブクマが欲しければみんながブクマを付けざる得ぬような作品を書けばよかろう?それも出来ぬのに自分のモチベーションの為などとほざいて加点を望むのは人様に失礼ではないか?
まっ、ちょっとした気の動転による突発的な愚痴ですよ。でも何故か書いたエッセイを削除しないんですよね。後から読んだら赤面ものでしょうに。
そうじゃな。話は変わるが、我にはとても大切な評価点がある。それはぽっちの作品に初めて付けられた評価点じゃ。これこそ何物にも変えがたい宝物である。最初の一歩ではない。最高の一歩なのじゃ。
それは、この者たちにもあったはずじゃ。だが判るまい。もはやこの者たちには見えぬであろう。これ程強く輝くポイントがあった事を忘れ、数のみに一喜一憂している者たちには、己が紡ぎ出した作品への愛などないはずじゃ。愛されぬモノが輝く訳がない。
こやつらにとって所詮物語は道具でしかない。己が成り上がる為のもの言わぬハシゴじゃ。読み手にこうしてくれと言われれば、言われるがまま内容を変えてしまう程度のものである。そこに愛はない。
愛がない者に愛は語れまい。人生は愛に満ちている。ただそれに気付かぬだけじゃ。なんせ大抵の愛は小さいからな。食べる事、息をする事、人と会話をする事。全て愛が成せるわざじゃ。だが当たり前過ぎて気付けぬ。そんなやつらに物語が書ける訳がない。なんせ知らぬのじゃからな。
くろ様、話が大きくなり過ぎてませんか?たかが評価点の増減ですよ。
ものの受け方は人それぞれである。ある者にはガラクタでも一部の者には黄金のように輝いて見えるものもある。感情とは薄れゆくものじゃ。だから新たな刺激が欲しくなる。それが今回は評価点という数字で表された。数字は怖いぞよ。なんせデジタルじゃからな。優越がはっきりしてしまう。特に数字が小さい時の1の差はでかい。それ故の嘆きであろう。
あーっ、千円しか持っていない時に100円なくすと10%ですけど、1万円持っていれば1%ですものね。確かに比率で読み解くと減るのはショックかも知れません。
うむっ、そこには作者の希望が詰まっておる。ちとはしたない願望ではあるがな。しかし、評価点は所詮ただの数字じゃ。作品の価値ではない。そこのところを思い違いしてはならぬ。読まれぬ物語は駄文?それは読んだ者が判断することじゃ。読んでもいない者が口に出来ることではない。だから待つのじゃ。作品を投稿し続けておれば誰かは読んでくれるはずじゃ。仮に完結しておっても新たな作品を書けばその作品を読んだものが別の作品も読んでくれるやも知れぬ。そこに出会いが待っておるかもじゃ。そして加点がされるも知れぬ。その時、その作者はその加点に心揺さぶられるかな?それこそがその作者が待ち焦がれていたものであろう。
うわ~、くろ様。また随分きれいに決めましたね。
ぬははははっ、きれい事を言わせれば我の上に立つ者はそれ程いまい。ちょっと言葉を選んでよいしょすればいいんじゃから簡単じゃ。
あーっ、一言多いんだよな、この子神は・・。
-お後がよろしいようで。-




