表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活  作者: ぽっち先生/監修俺
152/190

俺と! くろの! みんなの疑問。どうして読みに来てくれないんだろう?コーナー

俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは読まれなさ具合です。


あーっ、簡単なんじゃが悩みだすとぐるぐる廻りだす命題じゃな。


そうですねぇ、簡単なんですけどね。


うむっ、『だって気付かないんだもんっ!』じゃな。なんせ60万作品じゃからな。データベース化してタイトルだけ読んでも1万分。167時間じゃ。とてもじゃないが探せん。検索機能はあるがそこで絶対引っかかる保障もないしな。


はい、しかもタイトルを読んでくれたからと言って必ずアクセスしてくれる訳ではありませんしね。


投稿し続ければチャンスは途絶えぬが、一回スルーされた作品は何回目に付いても無視されるじゃろうしな。仕舞いにはウザイと嫌味を言われそうじゃ。


まっ、探す側からしたら確かにノイズでしょうね。


でも作者としては読んで欲しいんじゃろうな。


そうですねぇ、しかもひとりに読まれたらふたり。そして10人、100人と欲が膨れて行きとどまる事がありません。もしかしたらトップランカーの方々だって現状に満足していないかもしれませんよ。


ああっ、いつかルーデウスをぶち抜いてやるぜっ!とがんばっておるのかも知れぬ。でもルーは手強いぞよ。なんせトップページに永久看板を持っておるからな。新規アカウンターは必ず読むであろう。そしてはまる。そしたらポチっとなじゃ。じゃから完結しておっても、いつまで経っても差は縮まらん。


やっぱり露出度の差が読まれる機会の差なんですね。


そうじゃ。如何にルーとはいえ、あの場所が閉鎖されたら増加率は激減するはずじゃ。


となると如何にして読者の目に止まるかが鍵ですか?


そうなんじゃがここの読者って作品にそれ程思い入れがないであろう?


まぁ、全員とは言いませんが大抵はそうかも知れません。でもそれって普通ですよね?


そう、普通じゃ。ラーメン店が30件くらいなら激戦区と言えるが千件あったら戦いにすらならん。全員仲良く共倒れじゃ。つまりここって作者が多過ぎるんじゃな。


でも一発当てた人がいるから止められないと・・。


そうじゃ、宝くじは買わねば当たらぬからな。でも大抵は外れる。


死屍累々ですね。


まぁ、物語を書くにも時間と労力を使っておるからな。その対価を回収したい気持ちは判らんでもない。


でもそれってちょっと我侭ですよね。気持ちは判りますが、現行の閲覧システムではまず無理でしょう。


ふふふっ、そうなんじゃが方法がない訳でもない。


おっと、方法があるんですか?


そうじゃ。要はアピールである。ルーデウスたちが取り敢えず読んで貰えているのはトップページの看板の存在が大きいはずじゃ。あれは云わば新聞広告である。しかし、広告を出すには金が要る。ここではポイントじゃな。しかし、みんなポイントなんぞ持っておらん。ではどうするか?

戸別訪問をするのじゃっ!取り敢えず作品を投稿している作者に感想を書きまくるっ!なんせ相手は読者の反応に飢えておるからな。これは喰いつくぞぉ。入れ喰い状態になるかも知れん。


くろ様、そんなのみなさんやっていらっしゃるのでは?


ふっ、数が違うわいっ!取り敢えず1年以内に投稿や更新があった底辺作者全員に感想を送るのじゃっ!その数およそ1万っ!まっ、少なく見積もっても1%は返って来るであろう。


1万送って100人ですか・・。効率悪いですね。


放っておいたらゼロじゃぞ?十分な数ではないか。感想の内容なんぞ定型文でいいのじゃからな。コピペでさくさくじゃ。10種類も用意しておけば事足りるであろう。


あらら、そうゆう感想ですか。もしかして読んですらいない人にも送るんですか?


いや、それはあんまりじゃろう?せめて1話目くらいは読め。出来れば最新の投稿作品をな。


確かに戸別訪問はお礼の読みましたお返事がありそうですが、何か面倒ですね。


そうじゃ、浮かれて関係ない事まで言ってくる可能性もある。なんせ人付き合いになるからな。じゃから我らにはこの方法は使えん。


ああっ、お返事を書くのは1ケ月後ですもんね。


-お後がよろしいようで。-

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ