俺と! くろの! 底が浅いと言うなかれコーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマはテーマの深みです。
こくと深みのゴールデンブレンド。・・コーヒーは苦いから嫌いじゃ。
違います、今回はその深みじゃありません。
そうか、しかしこの投稿サイト作品に深みを求めるのは酷じゃろう?
あっ、くろ様!もしかしてそのだ洒落を言いたくてさっきの前振りだったんですか?くっ、これは1本取られました。
ふふふっ、我の才能はふとした事で漏れ出てしまうからのぉ。うむっ、構わぬ!我が許す!我を称えよっ!
いえ、そこまでのものではありませんでした。
なんじゃっ!ノリが悪いのぉ。なら今回のテーマはなんじゃ?
いえ、とある作品で『内政チート』作品を批判されているのを読みましてなんかこき下ろす方向が違うんじゃないかなぁと思いまして。
ほうっ、どれじゃ?
こちらの作品です。
ああっ、これか・・。これはのぉ・・、なんと言うか、やはりこの投稿サイトで言うのはお門違いじゃな。
そうですよねぇ、指摘している作品のジャンルだって歴史やヒューマンじゃなくてハイファンだと思うんですよ。ハイファンの主題って基本主人公のサクセスですから、内政ってそれを表現する為の舞台設定みたいなものでしょう?そこを突っ込んだらいけないと思うんですけど。
まぁ、我もあまり人の事は言えんがな。なんせ鉄砲のことで散々言ったからのぉ。まぁ、それは棚に上げておくか。確かに生産性を向上させるのに三圃式農業なんかが書かれる事が多いようじゃが、あれは知っている者には鼻につく内容かも知れん。
そうなんですか?実際に実践されている農法なんですよね?
うむっ、実践され確かに生産性も上がったらしい。じゃが劇的にとはいかんのだ。そこら辺が難しいところでのぉ。なまじ現実で採用されている方法なので名前と方法だけをパクって大成功なんて書くと底が浅いと思われてしまうのじゃ。
でも、物語ですよ?実用書じゃないんです。そこら辺はご都合主義でしょう。
そうなんじゃがな、しかし、同じやるなら読み手としては作者にもっと別の方法を考え出して欲しいのじゃ。どうせ読み捨てる物語じゃからな。リアリティなんぞいらぬ。読みたいのは奇想天外なアイデアなのじゃ。それが現実で使えるかどうかなど関係ない。物語の中で成功すればいいだけなのじゃ。
う~んっ、それはそれで突っ込む材料を与えるだけのような気もするんですけど。
まぁ、そうじゃろうな。しかしその場合、相手はかなり立ち位置が悪くなる。何といっても現実じゃ通用しないくらいしか言えんからな。ファンタジーに現実を持ち込んで批判するアホはいづれ自分の言葉で自滅する。というかなんでこやつは批判しておるのじゃ?読まなきゃいいだけじゃろうに。
内政チートって昔結構流行ったらしいんですよ。だから羨ましかったんじゃないですかね。
アホじゃな。
ええ、多分アホです。
我らも少し控えた方がいいかのぉ?
そうですね、人のアラ見て我がアラ直せですね。
なんか例えが改鋳されておるが意味は判るからいいか。
-お後がよろしいようで。-




