俺と! くろの! 作品投稿者数コーナー
俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは作品投稿者数です。
さて、相も変わらずバカスカ増え続けているアカウント持ちたちじゃが、何が嬉しくて登録するのかのぉ。ここって別にアカウントを持っていても優待されることなどないじゃろう?
そうですね、まぁタダですから何となく登録しちゃうんじゃないですか?特に世間の理をあまり知らないweb新入生なんかは素直ですからポチっと押しちゃうんでしょう。
ほほうっ、そんなもんか。しかし、あるエッセイを読んでちと驚いたことがある。何と現在ここで作品を投稿しているアカウント持ちって18万人くらいしかいないらしい。
へぇ、結構いますね。
そうか?全体としては100万を超えるアカウント持ちがおるのじゃぞ?2割りに届かぬとは些か少な過ぎぬか。国政選挙ですら4割の投票率があるのじゃぞ?
くろ様、その比較は無理やり過ぎます。選挙でも20代の投票率は2割程度ですよ。それを鑑みればここのアカウント持ちの殆どを占めると思われる10代、20代の小説投稿比率とちゃんとシンクロしています。
あっ、そうゆうことか!むーっ、人の行動比率とは結構年代によって同じになるのじゃな。
でも前にも調べましたけど、5作品以上を投稿している人は2万人ちょっとでしたから、16万人の方が4作以下なんですね。
そうじゃのぉ、実情は判らぬが半分くらいが1作で投稿を止めているのかも知れぬ。まぁ、1作と言っても大長編連載を続けている方もいるからひと括りには言えんがな。
そうですよ、それにまだ投稿を始めたばかりの方だってここに含まれますからね。数字を鵜呑みにしてはいけません。
我らものぉ、自前のアクセス環境さえ持っておればもっと7桁アカウント作者さんたちと交流ができるのじゃがのぉ。
それは言わない約束です。でもやっぱり書き始めたばかりの作品はDLしずらいですよね。
そうなんじゃよなぁ、ここの連載って何話続くか判らんから一概には言えんが、やっぱり物語の半分くらいは読んでから感想などは書きたいからのぉ。
くろ様がですか?どうしたんです?寒さにやられて人格が変わっちゃったんですか?
ぱこんっ。
そんな訳あるかっ!我はあくまで一般的な事を言ったに過ぎんっ!我が感想を書く場合は突っ込み満載じゃっ!
はいはい、そうですね。でも相手があることですから止めて下さいね。そうゆうのは気心の知れた相手に限定して下さい。いきなり見ず知らずの方にやっちゃ駄目ですよ。
しかし、あのエッセイは何かと有意義な内容であった。検索方法など次のネカフェで試すのも一計である。
ああっ、ユーザー検索ですね。あれって休眠中の作家さんを振るい落とせるので便利かも知れません。
じゃろ?作家間の交流を目的にする人なら使わぬ手は無い。なんせ休眠中の方にアクセスしても返事は来ないはずじゃからな。
ん~、投稿していないだけで他の作品は読んでいる方もいるとは思うんですけどねぇ。
そこら辺はケースバイケースじゃな。どちらにしろ我らは我らが読みたい作品を探すだけじゃ!
それがまた難しいんですけどね。
-お後がよろしいようで。-




