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俺と! くろの! 我思う故に底辺生活  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! これって何を言いたいの?コーナー

俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは作品を通して伝えたい事です。


さて、今日は人様の作品を読んで、作品の内容ではなく作品を書いている時点の作者様の心理状態を考察したいと思うぞよ。


また、そんないやらしい事をよく思い付きますね。何があったんです?


いや、この作者様なんじゃがな。この作品って文章にはなっているんじゃが物語としては些か何を書きたかったのか伝わってこなんだもんでな。別に変な言い回しをしている訳でもないのに何でじゃろうなと思ってのぉ。


う~んっ、これですかぁ。ゴキブリと納豆にカフカを絡めていますけど、確かに何を言いたいのかは読み取れませんね。嫌いな物を貶めたいのか、はたまた、自分の中で昇華させたいのか、もしくは読み手に共感して貰いたかったのか・・。


もしかしたら何にも考えておらんかったのかな?


それはないでしょう、まかりなりにも文章にはなっているんですから、何かしらかの動機はあるはずです。・・あると思うんですけど。


よく文章の練習にとお題を貰って、それに沿った話を書いたというコメントを見る時があるが、あれも良く判らん。物語ってジグソーパズルではないのだからいくつかのワードを組み合わせて一丁あがりとはいかんと思うのじゃがのぉ。


くろ様、あれに物語を求めては駄目です。あくまで文章を書く練習として書いているんですから。


そうか、ではボロクソに言っても添削としてとって貰えるのじゃな。


そこはやんわりとお願いします。感想ってコミュニケーションなんですから、感情の捌け口にしちゃ駄目ですよ。


やっぱり?じゃがこうゆうのってジャンルとしてはどこに位置するものなのかのぉ。テーマとしているモノが見えぬから読んでも面白いと感じられぬぞよ。


そうですね、ちょっと消化不良を起こしちゃいそうです。


そう考えると短編は難しいのぉ。ある一瞬だけを切り取った感じのモノは別の名称が必要ではないのか?


そうですね、ワンカット小説とかショートストーリーとかですか。どちらにしても読み手がその物語のバックボーンを理解できないと内容が判らないでしょうね。そうゆう意味では異世界モノは楽ですね。みんなが知っていますから。世界設定の説明なんか無くたって、魔物が出てきたら、ああ異世界ねと勝手に脳内補完をしてくれます。


異世界はそれでいいかも知れないが、現実世界の不思議系は説明無しではちと難しいであろう。何たって不思議と言うくらいだからな。


そうですねぇ、まぁ、作者の方も判って書いているはずです。うわ~、この作品って何か短歌みたいっ!何を言いたいのか判ってもらえるかなぁ。ってね。


そうか、まっ、この投稿サイトは玉石混合じゃからな。判らんものはそっとしておけばよいか。


そうですよ、心に届く作品のみを本棚に飾ればいいだけです。でも本棚に飾る基準は人それぞれですからね。ほら、本棚を見ればその人の読書傾向が判るって言うじゃないですか。


あーっ、言うのぉ。18禁本ばかり並べてあると男子中高生には大人気のはずじゃ。これぞ、真のテーマに沿った収集じゃな。ブレがないぞよ。


くろ様、エロってテーマとしては最強ですから。ブレようがないです。


そうじゃのぉ、このエッセイのテーマもあってないようなものじゃからな。人の事は言えぬか。


そうですよ、大体今までテーマに沿った内容で終われた試しがありませんから。


ありゃりゃ、それもそうだのぉ。いや、それがこのエッセイのスタイルであるっ!


-お後がよろしいようで。-

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