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俺と! くろの! 我思う故に底辺生活  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! こんなエッセイが読みたいですコーナー

俺と! くろの! 我思う故に底辺生活のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは読者側の希望です。


雑文エッセイ「こんなエッセイが読みたいです。」か・・。しかし、お主よ。そうは言うがこれって段々、内容が重くなっておらぬか?しかも、どこがエッセイなんじゃっ!という感じがビシバシじゃ。


そうなんですよね、どう読んでもショートショートっぽいですね。一応、ぽっち先生がコメント入れているからエッセイの体はあると思うんですけど、自分の作品に自分でコメントするってどうなんでしょう?


まぁ、例として挙げておるだけじゃから判らぬでもないが、まずこんな例に挙げたようなエッセイはここにはないじゃろうな。


そうですかねぇ、それは何だか残念です。ここって結構若い子が作品を上げているのですから、自分の執筆動機や周りの学校生活の雰囲気なんかを話してくれたら嬉しいんですけどね。


お主よ、それは悪の手先どもの攻撃対象になるから駄目じゃ。あやつら若年と見れば調子こいて攻め立てるからな。若年作者の方々とて、とてもじゃないが、リアル以外の遊び場でまでアホの相手はしたくあるまい。


ああっ、確かに。でもそれって学生だけじゃなく大人社会でも普通に行なわれていますもんね。


うむっ、今は取り敢えず食べるのに不自由する事はないからな。その余裕が他人への攻撃となって身元の見えないネット上で爆発しておるのじゃ。そこで培われた根拠の無い『俺Sugee』がリアルにおいても発揮されておる。毒とは1滴でも水を飲めなくさせてしまう。最強の毒たるプルトニウムなんぞ、ダムに投下されたら東京は数年水道が使えなくなるぞよ。


くろ様、その例はどうかと。別に東京の水源地じゃなくても駄目ですよ。


まっ、今のは被害を被る規模があそこだと判り易いから言ったまでじゃ。判っておる。さて、話を戻すが、なんでぽっちはこんなエッセイを投稿したのじゃ?我のエッセイと被るではないか。


えーっと、これを書いた時って今いちエッセイに投稿される作品に毒があるものが見られなくなったんで丁度いいかなと思ったみたいです。ここって書く側のテーマにある程度流行があるじゃないですか。なのでそうゆうのじゃなくて読み手としてこうゆうテーマも読みたいんですと示したかったみたいですね。


科学と書き手の動機と金とお友達の話をか?


初めは科学エッセイを書きたかったらしいんですけど、結局諦めたらしいです。どうせどこかの科学雑誌の内容を書き写すだけですから。


そうじゃのぉ、自分で調べた訳でもない事象を書いたのではパクリでしかないからな。うむっ、よくぞそこに気付いた。褒めてとらす。我に不二の実屋のケーキを上納する義務を授けてやろう。


くろ様、誰もそんな義務は貰いたくありません。


そうなのか?皇室では頼んでもいないのに各地から名産品が届くと聞いたぞよ。


くろ様、いつから皇族と肩を並べるようになったのですかっ!大体あれって皇族方の口には入らないらしいですよ。万が一を考えると危ないですからね。陛下などフグすら食すのを止められていらっしゃるという話を聞いた事があります。


我は誰も止めぬが食べた事がないぞよ。一緒じゃな。


まぁ、くろ様がそう思うなら、それでもいいですけどね。ですが今回も作品の紹介になっていませんね。


構わぬっ!ここは我の遊び場じゃっ!他の作品のよいしょなどやってられるかっ!


-お後がよろしいようで。-

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