全く
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「人様に迷惑かけちゃダメだろう……大馬鹿が」
俺はリイドの無事を確認した後、大きくため息を吐いた。
こいつは力を望んだ。
強大な、全てを蹂躙するほどの力を望んだ。
結果、力に飲み込まれてしまった。
リイドとしては、死んでも力が欲しかったのだろう。
でも……結局恥ずかしい思いをしているじゃないか。
これ、自分で尻拭いしなきゃいけないぞ。
「はぁ」
俺は嘆息しながら、立ち上がる。
とりあえずこいつのことは後でどうにかしよう。
今は他にやるべきことがある。
こいつのせいで、一つの国が大変なことになっているんだ。
本当に……迷惑とかいう次元じゃないよな。
「国王様を探さないと」
リイドたちの目的は国王様の暗殺であった。
彼の話を聞いたところ、国王様はまだ生きているはずである。
こいつのことだ。
多分、本当のことだろう。
リイドはこう見えて、嘘は吐かない。
それは……まあ彼のいいところだ。
俺は気絶しているリイドにデコピンをかまして、立ち上がる。
「探すか」
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