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迷惑かけやがって

【★☆★あとがきに大切なお知らせがあります★☆★】

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「やめろ……やめろ……!!」


 リイドは必死に叫ぶ。


 俺に向かって、さながら赤子のように剣を振るう。


 しかし、剣は届かない。


 どうやら足を負傷してしまったらしい。


 その場から動けず、ただ這いずることしかできない。


「もう、やめよう」


 俺は一歩、また一歩と進んでいく。


 リイドとの過去を思い出しながら、前進していく。


 思い返してみれば、彼とは色々あった。


 一緒に様々なことを乗り越えてきた。


 魔物を倒した。


 採取をした。


 依頼をこなした。


 雑務をした。


 無能な俺だったけど、今思い返せば数多くの思い出がある。


 彼にとってはどうでもいいことで、俺がゴミなのは変わりないのだろうけれど。


 俺は大切に思っているよ。


「だから、今はおやすみ」


 そう言って、魔法を選択する。


「やめろ! 僕を哀れむな! そんな目で見るな!」


 これで、いったんは終わりだ。


「《解呪》」


 彼に降りかかっている力は、神の力なのかもしれない。


 けれど、俺は呪いだと思う。


 だから、その呪いを解呪してあげる。


 俺が魔法を唱えると、リイドの体から力が抜けていく。


 そして、意識を失った。


 俺はふうと息を吐いた後、リイドを背負う。


「迷惑かけやがって」

新作投稿しました!


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