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ユーディキウムサーガ 父親に捨てられた少年は好きになった少女のために最強の剣士を目指す  作者: ムラタカ


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(ユーディキュムサーガ)世界設定

まだ続きが書けてないので自分用に書いてた設定を載せときます、50話時点までのネタバレを大量に含みますので注意願います

今更ですが各勢力の設定がややこしいと思った時とかに参考にしてください

世界観(設定)



陸続きの大きな大陸に五つの国がありその国等が提携を結び長きにわたり連携してきた事から列国五大国家と呼ばれるようになる。

列国五大国家の成り立ちにはかつて大陸に君臨し長年に渡って大陸を支配していた魔王が束ねるハイゼンテール帝国がありこれを討伐し英雄と呼ばれる事となる五人の子孫が現在の五大国家の中心的役割に付いている。

シェイン達が生きる現代から数えて約500年前程の事となる


世界観(裏設定)

秘匿




地名設定


カラッタ村

主人公であるシェインが生まれ育った小さな村

レスティーナ王国から遠く離れた辺境にある小さな村で突出した特長を持たないため観光客とは無縁の土地


レスティーナ王国

列国五大国家の1つ

ヒロインであるフィーファの祖父が納める国

緑豊かな土地で土地柄的に魔法力に恵まれてをり木々などの自然には妖精や精霊が住み着いている、

国民のなかにも長年レスティーナに住む者のなかには生まれついて高い魔法力を持つ者も多くこういった理由から魔法大国と呼ばれている。

目立った武力を持たない変わりに国民のほとんどが高位の魔法使いと言う事もあり他国からは危険視されている。



ラティクス王国

列国五大国家の1つ

主要キャラのアルフィダが所属している国

武力大国と呼ばれていて五大国家で最も秀でた国力を備えている。

国の代表者には血筋を優先せず優れた能力を持つ者を王選抜制度によって選出しているため形に捕らわれない強みがある。

現在の国王はかつての戦で高い武功をあげ前任の国王から多大な評価を得たガリウスが就任しておりその人間性から戦王と呼ばれ親しまれている。

またレスティーナとも長年に渡って協力関係を結んでおり互いに良好な関係を続けている



イノセント国

列国五大国家の1つ

主要キャラの一人であるラミアが納める国

魔王討伐の五大英雄の一人であるゴノルが立ち上げた国だが現在は娘であるラミュアが王位を継承している。

亜種族であるダークエルフに属するラミュアが国の代表者である関係からか国の人口はダークエルフを中心にドワーフやリザードマン、オークなどの人外で構成されており人族は全体の10割に満たない。

他の五大国家群からは些か偏見の強い扱いを受けているのも事実だが五大英雄の一人であるゴノルを直接の実父に持つラミュアへの影響力は相応にある


マグラーナ国

列国五大国家の1つ

化石資源の発掘場から出土した燃料等を元に発展した国

豊富な資源により恵まれた国であったがそれも過去の栄光であり、10年ほど前から化石資源の発掘が叶わず減少等の問題から深刻化し、徐々に余裕が無くなり始めることになる。現在の国王に政権が代わってからは国民は貧困にあえぐようになり、国民同士による諍いが絶えない国となる。

が2年前に現れた勇者を名乗る少年の功績により国は若干ながら持ち直しその後は実質的には勇者の傀儡と成り果てる。

国王は勇者の命令の元にレスティーナへレイラをスパイとして送るよう指示する


アングリッタ国

列国五大国家の1つ

旧文明時代の遺跡などから出土した技術などを独自に研究、調査しそれらを私物化することで富を得た国

他の国とは違い独自色が強く未知の技術を用いる事から特異な国と認識されている。

外の世界と繋がりのある白銀聖魔導教会とは密な関係にあり貿易など様々な関係をもつ。

過去にレスティーナ王国と諍いを起こした事からレスティーナの王族を敵視している。



白銀(はくぎん)聖魔導教会

カーテナと言う宗教組織を前身にもつ

世界を創造したとされる母神ケーネウィンを崇拝する宗教組織、一宗教組織に過ぎないにも関わらず列国所属の五国に匹敵する組織力を持つ ハイゼンテール魔王が存命だった遥か前から存在したとされる組織で

成り立ちなど謎が多い

ラテン語で鎖の意味をもつカテーナが由来





ハイゼンテール帝国

かつて存在したハイゼンテール魔王が納めた国

二百年間大陸を支配し続けた魔王の居城であり陥落不可の要塞と呼ばれる威容をもっていた。

五大英雄によって討伐された後解体され五大国家建国の糧となった。



アドニス浮遊大陸(未登場)

イノセント国の直上に位置する巨大な浮遊大陸

強大なマナエーテル(自然魔法力) の力によって自然に浮遊している広大な大陸でその強大さによってイノセントへの日光を遮り続けた原因でもある。

未だ到達した者のいない未踏の地で原生民がいるのかなどはわかっていない





用語設定


エーテル

魔力の事

自然発生するマナと生命体の内で発生するオドの2種類がある。



マナ

大気中に空気の様に拡散している魔力の事

自然に発生している魔力のため無尽蔵と誤認されているが星にとってのオドとも言える物なため無論限りがある。


オド

生命体の体内で生成される魔力

で生命力を魔力に還元したものなため使い過ぎると体調に不調を来したり寿命を縮める事になる





ユーディキウム(神殺し)

タイトル回収の元ネタ

判決の意味を名にもつ概念的武装。

作中の所持者は主人公であるシェイン(アベル)と黒衣の仮面騎士カインのみである

何故シェインと仮面騎士だけがこの力を持つかは秘匿とする


カインとアベル

秘匿



歓喜の剣

シエインが扱う剣

レスティーナの王族を守護する近衛に託される宝具で極めて希少な鉱物で作られている

ユーディキウムの器に選定される


悲哀の剣

カインが扱う剣

ユーディキウムの器に選定された歓喜の剣の対となる剣

歓喜と悲哀の剣はレスティーナに伝わる宝剣で非常に高価だが特別な力が宿っているわけではないためあくまで器でしかない




人族

この物語で最も多く繁栄している種族

シェイン達も人族に族する。

体内にオドを生成し力に変換する能力を持っているが生まれや血筋、才能によって能力は左右される。





エルフ族(未登場)

生まれつき高い魔法力に恵まれた超長寿種族

人の何十倍もの寿命を持ている他、耳が長く美しい見た目をしている。

美男美女しかいない人にとって理想の種族だが排他的で多種族にたいして強い偏見意識も持っているため人の前には滅多に姿を現さない。



ダークエルフ族

エルフ族から派生した種族

ラミアもこの種族に族する。

黒い褐色の肌を持つ以外はエルフ族と共通した特長を持つがその見た目通り闇に属する魔法適性をもつ。

ダークエルフには通常のエルフのような偏見意識はなく人間社会に溶け込んでいる者も少なくない、

エルフ族はダークエルフに対して殊更強い偏見意識をもっているが等のダークエルフは歯牙にもかけていない



ドワーフ族(未登場)

土属性に秀でた適性を持つ人族の亜種

短身の小人のような外見をしているが腕力が高く酒に強い。


リザードマン族(未登場)

爬虫類と人間を混ぜたような外見をした人族の亜種

水に対して高い特性を持つ。


オーク族(未登場)

豚と人間的特長を併せ持った人族の亜種

魔法に対する適性を持たないが人族以上の体力がある。

あと精力が高い


ゴブリン族(未登場)

人族の亜種に分類されるが知能は低く本能に準じた行動をとるため獣に分類されている。

オーク以上の精力を持ち繁殖力が高い。


心象精霊

フィーファとラミュアが行使する魔法技術で組み上げられた疑似精霊

エーテルで自然発生した純粋精霊とは異なりフィーファ、ラミュアが自分達の心象、つまり頭の中で作り上げたイメージをオドで具現化したモノ

適当に言えばイマジナリーフレンドの上位互換


デティルス種族(未登場)

秘匿

ディータ種族(未登場)

秘匿


ケーネウィン

白銀聖魔導教会が崇拝する対象

この世界を生み出した母なる神とされ崇められている





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