キャラ設定 (キャライラスト注意)
続きがまだ書けてないので自分用に書いてた設定を公開します、、昔描いた立ち絵も載せてますが解釈違い、グロ画像見せんな!って方は今すぐブラウザバックでお願いします
通称 キャラ設定
シェイン
(シェイン・デューンフォルテ)
主人公(人間男14歳)
辺境の村カラッタで生まれ育った少年
黒に近い茶髪に青い目、左頬に十字傷の跡がある。
頭には白いはちまきを巻いている。
物心ついた頃には父親は他界していると聞かされ母親のクリスに育てられたため父親に強い感情を抱いている
そのためか父親代わりのグラインに弟子入りし剣の稽古を付けて貰う事を生き甲斐としていた。
グラインの他界後も日課として素振りを続けている。
外の世界に憧れを抱いており、いつか村を出て旅立ちたいという夢をもつ。
グラインを頼りに村にやってきたフィーファの力になりたいと興味本意から首を突っ込むが命のやり取りを実際に体験したことで自分の剣術が人を殺める凶器となることを自覚し苦悩し悩んだ末に決断し、俺の剣は誰かを殺すための物じゃないと本心から人を守れる剣士になりたいとフィーファを守れる剣士になりたいと思うようになっていく。
フィーファ
(フィーファ・レスティーナ)
ヒロイン(人間女15歳)
心象獣召喚術師
列国五大国家の一つレスティーナのお姫様
青緑の瞳と流れるような美しい金色の髪も持つが毛先は彼女の膨大なオド(生命魔力)の影響から黄緑色に変色している
絶大なオド保有量を持つ天才魔法使いで自身のオドと周囲のマナ(自然魔力)を融合させる事で疑似精霊を生み出す精霊使いでもある。
彼女の生み出す心象獣はその名の通り彼女の心象、心の中で形作った架空の存在を召喚獣という形で具現化したものである。
王室育ちのお姫様であるため世間の常識に疎く突拍子のない行動をとる事がある。
プライドが高く回りの言葉に耳を貸さない自己中心的な面をもつが育ちの良さからか基本敬語をつかったコミュニケーションをとる。
炎上する王室から多数の兵を連れて逃げ惑い追っ手からの侵攻を防ぎながらやっとの思いで辿り着いたのは辺境の地にある小さな村だった。村に隠居していると噂の英雄グラインを頼ってみるもすでに英雄は他界、路頭に迷うフィーファ達だが英雄の弟子を自称する少年シェインと出会う。
最初の内はシェインを口だけの子供と当てにはしていなかったが彼の覚悟を間近で見続けている内に彼を誰よりも信頼し、頼るようになっていく。
レイラ
(レイラ・ウルカスト)
主要キャラ(人間女15歳)
マグラーナに所属する女傭兵
赤い瞳と髪色の少女
現在はレスティーナ王国に出向しておりフィーファ姫の護衛役を務めている。
騎士になることを夢見ているが女である事が足枷となり回りに自分を正しく評価されないと思い込んでおり、女であることに強いコンプレックスを抱いている。
が、可愛らしい物に興味があり少女趣味な側面を持つ。
一傭兵に過ぎない自分を護衛兵に迎えたフィーファに感謝の念を抱いており、同時に愛らしい外見の彼女を内心羨んでもいる。
また同年代で既に騎士に就任しているアルフィダを強く意識しており何だかんだとちょっかいをだす。
アルフィダに対する思いが嫉妬なのか尊敬なのか、はたまたもっと別の感情なのかわからず思い悩む。
マグラーナの騎士長の養子として迎えられた孤児で実の父のように自身を育て上げた養父の役に立ちたいという思いを胸に宿す。
実はマグラーナからスパイとしてレスティーナに派遣という体で潜り込んでおり、勇者アレスに恋心を持っていたはずだが現在は何故自分がそんな感情を持っていたか解らない程に冷めている。
アルフィダ
(アルフィダ・ミルシュバーグ)
主要キャラ(人間男15歳)
列国五大国家の一つであるラティクスに所属する自由騎士。
灰色の髪と深緑の瞳をもつ線の細い中性的な顔立ちの美少年
11歳の頃にカラッタ村に連れてこられグラインが彼を引き取り、面倒をみていた
シェイン同様にグラインの弟子でありシェインにとっての兄的存在
その後13歳と言う幼さで騎士に選抜され、それからの僅か2年間という期間の内にいくつもの武勲おあげ王から国宝具を授かる
現在は国から離れ自由騎士として各地を旅しながら通達された任務の遂行をこなす。
女好きでだらしない態度をとるが弟分のシェインや、レイラに関わる時は彼本来の素の部分を垣間見せる。
敵には一切の情け容赦はせず
冷徹に処分を下す事から(凍の瞳)の異名でしられている。
味方と敵に対して明確な二面性を持ち相手の命を絶つ事に一切の迷いがない。
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