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おみくじ

遅ればせながら、

新年、明けましておめでとうございます。о(ж>▽<)y ☆

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

紫雀です。


正月と言えば神社。そう初詣です。

今年も安来の熊野大社に行き

参拝した後に定番のおみくじを引きました。

私と諭吉様はともに小吉。

珍しい。私は大抵、毎年、

大吉を引き当てるのに

今年は、小吉でした。

うーん、小吉ね。


内容を読んでみると、願い事はすべてかなうとありました。


なかなかいいじゃん。小吉でもいっか。と開き直り

そばの木の小枝におみくじを結び付けていると、

小吉が不満だったらしい諭吉様はチャリーンと再度

百円玉を投げいれ、もう一枚おみくじを引いていた。(゜_゜i)


そういえば子供の小学校の担任に、こんな人いたなぁ~。

と思い出した。


「ぼくは、毎年大吉です」

「それは、すごいですねぇ」

「なぜなら、大吉になるまで引き続けるからです。( ̄▽+ ̄*)」


と胸を張って仰る先生。


『( ̄□ ̄;)!!……気持ちはわかる。でもそんなの虚しくないですかぁ』


口には出さないが、心の中で思っていた。

「あっ……。」と言って旦那様は沈黙した。

再度買ったおみくじはやっぱり「小吉」だった(≧∇≦)。


おみくじを引くのも

潔さが肝心。


引き当てた内容を

人生の指針とする謙虚な心が年始にはふさわしい。

そう思った、以上、紫雀の体験談でした。



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