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香港旅行始末記 最終章


よかった。


スーツケースは修理してもらえる。

いつもの私なら、何もせず鳥取に帰ってしまう所だった。


旅は道連れ、世はなさけというがほんとうだ。

大阪のおばちゃんに感謝!

うまくいったことを報告、お礼を言って別れ

OCATのリムジンバスに乗り込んだ


行き先はなんば、なんばグランド花月で有名な所だが

私には、素通りの町、ここでゆっくりした記憶がない。


なんば大阪から、

バス乗り場にある売店で

鮭のおにぎりと飲みのもを、4人分買い込んで

鳥取行きの高速バスに乗り込んだ。


この時点で夕方の6時、どこかで食事をする暇はない。

鳥取市につくまで、3時間半

ここまでくれば帰って来たも同然。

後は、目をつぶっていたって鳥取につく。


車中で、おにぎりをほおばった。

素直においしいと思えた。


鳥取に一泊して、明日は米子に帰らなきゃ……。

米子に帰ったらやることがたくさんある。


注文した体操服や、制服を取りに行ったり

通学用の自転車を買って、入学書類を山ほど書いて……。


入学前の春休みは、子供より親のほうが忙しい。

わかっている、わかっているけど


まあっ、いいや、……明日考えよう、


香港の四日間ガ夢のように思える。

心身ともに疲れきっていた。

白濁した思考の中、瞼はしだいに重くなり

私はいつしか、本物の夢の世界へ入ってしまった。


車窓も、すっかり暗くなり、街のあちこちにネオンが煌いている。

そんな街中を通り抜け、バスはスピードを上げて

大阪の街を遠ざかっていった。



長っ、一体何の小説なんですか?゛\(*`∧´)/


えーと、つまり香港行って遊んできたっていうただの旅行記

だったんだけど……。


ふーん、一行で済む話ね。


読み返して自分も長いと思いました。

私のブログっていつも、こんなのです。

この手のブログ、苦手な人は、すみやかに

退場しましょう。


それでも読んでやろうという方にお知らせです。

保管庫2にボツブログネタも入れます。

作者の側からみてどうみてもあかんやつや的なネタが入る予定です。


こう、ご期待、……しなくていいです(ほんとはしてほしい)。

以上紫雀でした。




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