表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/124

香港旅行始末記 その6

こんにちは、紫雀です。

昨日は黄砂だらけの米子市で景色がかすんでいました。

今日もすっきりしない天気です。


さて、旅行三日目のオーシャンパーク

日がだいぶ傾いてきたので、登山列車で

パンダ舎のあったヘッドランドパークにもどった。

所要3分、あっという間だった。


そのエリアで、サメ館を見学、

大小、いろんなサメがゆうゆうと泳いでいる。

その様子を海底トンネルから眺める。


そして、歌いたくなるこの歌


さかな、さかな、さかな~!魚を食べると~♪


……人間以上にでかいサメが頭上を通り過ぎる。

……もはや、愛でる部類ではない……。


こんなのが海水浴場に現れたら、きっとパニック状態になるだろうな……。


しかし、この施設、一体いくつ水属舘があるのだろう。

歩き回ってる途中で、作りかけの建物とジェットコースターを見かけた。


エーッ、まだ作るの?( ̄□ ̄;)

香港ディズニーに対抗せんでもいいのに

広さと、ライドの多さでで充分勝ってると思う。

閉演時間までいたのに、おそらく、建物の半分も回ってない。

お化け屋敷や、体感型アトラクションはスルーしてしまった。


最後に最近できたという、大型の水族舘に入った。

〇〇館というのではなく、いろんな魚が一緒に展示されている。


20センチほどのリーフを連想させるシードラゴンがゆらゆらと出迎えてくれた。

見事な擬態、海草にしか見えない。


日が完璧に落ちて、閉演まじか

噴水の近くのみやげ物店で買い物してると、


花火が上がった。

最後の目玉、噴水と花火とレーザーによる夜のアトラクション

「シンビオショー(双竜奇縁)」という竜の物語のはじまりだった。

噴水をスクリーンにして映し出される映像。


しかし……日本語しか解らん私に中国語なぞわかるはずなかった。(・_・;)

花火の派手さと噴水から立ち上がる

火柱のすごさで楽しんだけどね。


ショーが終わって閉演とともにオーシャンパークを後にした。


一日歩き回ってクタクタだった。

食事をして、弟と別れ

ホテルに戻ってドロのように眠った。

皆、疲れきっていた。


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ