香港旅行始末記 その6
こんにちは、紫雀です。
昨日は黄砂だらけの米子市で景色がかすんでいました。
今日もすっきりしない天気です。
さて、旅行三日目のオーシャンパーク
日がだいぶ傾いてきたので、登山列車で
パンダ舎のあったヘッドランドパークにもどった。
所要3分、あっという間だった。
そのエリアで、サメ館を見学、
大小、いろんなサメがゆうゆうと泳いでいる。
その様子を海底トンネルから眺める。
そして、歌いたくなるこの歌
さかな、さかな、さかな~!魚を食べると~♪
……人間以上にでかいサメが頭上を通り過ぎる。
……もはや、愛でる部類ではない……。
こんなのが海水浴場に現れたら、きっとパニック状態になるだろうな……。
しかし、この施設、一体いくつ水属舘があるのだろう。
歩き回ってる途中で、作りかけの建物とジェットコースターを見かけた。
エーッ、まだ作るの?( ̄□ ̄;)
香港ディズニーに対抗せんでもいいのに
広さと、ライドの多さでで充分勝ってると思う。
閉演時間までいたのに、おそらく、建物の半分も回ってない。
お化け屋敷や、体感型アトラクションはスルーしてしまった。
最後に最近できたという、大型の水族舘に入った。
〇〇館というのではなく、いろんな魚が一緒に展示されている。
20センチほどのリーフを連想させるシードラゴンがゆらゆらと出迎えてくれた。
見事な擬態、海草にしか見えない。
日が完璧に落ちて、閉演まじか
噴水の近くのみやげ物店で買い物してると、
花火が上がった。
最後の目玉、噴水と花火とレーザーによる夜のアトラクション
「シンビオショー(双竜奇縁)」という竜の物語のはじまりだった。
噴水をスクリーンにして映し出される映像。
しかし……日本語しか解らん私に中国語なぞわかるはずなかった。(・_・;)
花火の派手さと噴水から立ち上がる
火柱のすごさで楽しんだけどね。
ショーが終わって閉演とともにオーシャンパークを後にした。
一日歩き回ってクタクタだった。
食事をして、弟と別れ
ホテルに戻ってドロのように眠った。
皆、疲れきっていた。
続く




