表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/54

第6回 書き出し祭り 第二会場 3.『スレたOLは元鉄拳魔法少女』

作品URL: https://book1.adouzi.eu.org/n4943fl/3/

【タイトル】

 詰め込みすぎでインパクトに欠けるタイトルな気がします。

 主人公の説明だけに終わってしまって、世界観やストーリーが思い浮かばない。


 Web小説だからという事もありますが、タイトルでのインパクトは重要です。

 新着に並んだ際に、まずはあらすじを読んで見ようと思わせるようなタイトルとして真剣に考えた結果だったのか。

 それをやりきった結果であれば一つの選択として問題はありませんが、タイトル付けが安易だった場合は勿体無いとしか言えないと思っております。


【内容】 ※読みながら書いています


 面白い書き出し。

 最初の1行だけだとインパクト的にどうなんだろう……というところでしたが、


 「ものすっごい苦労するで」


 の部分から音として始まる、まるで音楽のようなスタイルは好きです。

 

 「マジ安月給」


 の所で一笑いした。 

 そうだよな。そうなっちゃうよな。

 責任を感じた《光の星》の責任の取り方が小市民っぽくて可愛らしい。


 そして一気読み。

 酸っぱい先輩嫌い……(笑)


 いやぁ、かつて無い引き方だなぁ。

 なんだよ、「話はそこからだ。」という終わり方。


 その手があったか……という感じで終わっている。

 いや、この内容だったらタイトルありだな。

 あとは、どうやってこの作品は面白いよと届ける読者側の拡散力頼りですね。


【総評】


 これ、書き慣れた人の作品ですよね。あるいはプロの犯行。

 完全に作品で遊んでます。

 面白いなぁ。


 設定的には、かつてのヒーローが今は……的なハリウッドでもありそうな展開ですが、スレたOL感が良い感じにスパイスになっています。

 書き出し祭りの4000字制限がなければ、もっと丁寧にプロローグとして書き込まれてもいいくらいだ。「はたらく魔王様!」の恵美(元勇者)的な生活感溢れるキャラが、、使えない後輩に疲弊しつつ仕事とヒーローを両立させる物語って、いくらでも話が拡がりそうだしなぁ。


 現実社会では役に立たない《光の星》のサポートとか、面白すぎます。

 続き、お待ちしております。

 後の話はそれからです!


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ