あれから六年 大天災の中の大人災
詩というより、持論に近いです。
俺の勉強不足から、気分を悪くなされた方がいましたらお許し下さい
これは取消ます。
東日本大震災
大きな地震
大きな津波
たくさんの尊い命が
亡くなり
改めて自然の恐ろしさ
実感した
人間はいくら進歩しても
自然の怒りに
太刀打ち出来ない
まざまざと見せられた
俺の住む場所は
全く影響がなく
当日も遊びに行き
夕方まで何があったか
気がつかなかった
知ったのは
ニュースで
緊張特番を見てからだ
東日本大震災
これは天災だ
しかしこの地震には
人災もあった
世界は大震災より
この大天災に注目する
福島第一原発事故
これがそれだ
当日まで原発は
壊れない
絶対に事故なんて
有り得ない
上から目線で
関係者達は
言っていた
バカな奴らだ
そんなバカ笑いが
それがあるまでは
当たり前だった
そんな気がした
しかし、東日本大震災は
とんでもない答えを
見せてくれた
原発が制御不能
メルトダウン
水蒸気爆発
放射能の拡散
次々に絶対ないが
壊されていく
例え大規模な地震であれ
絶対に事故はないと
言い切った連中は
六年経ってどう説明するか
東日本大震災はたくさんの方々が
亡くなった
これは改めて、言わせていただきます
確か、何万人で亡くなり
いまだに行方不明がいるとのこと
大変な大災害です
それに対して原発事故は
今のところ、一人の死者の
報告もない
そう、死者はいないのだが




