表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
喜怒哀楽  作者: クレヨン
52/146

卒業

 この学校、友達、別れの時間が迫っている

 いつも向かう道のりは

 噛み締めながらゆっくりと歩く


 何気に入った学校だけど

 友達に恵まれ

 楽しく生活をすごせた


 勉強は嫌いだったけど

 赤点採らずに

 頑張ってた


 体育祭に、文化祭

 すべてがうざくて

 楽しくて


 学校生活が思い出も

 今日を持って、蓋をする

 宝箱に鍵をかけ

 色褪せないように

 心にしまう

 

 風がふいた 

 まだまだ寒い春の風

 これから次の

 思い出に向かう


 新たな箱の

 鍵を開けよう

 新たな思い出の

 宝を見つけるために

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ