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終わりのご挨拶
十人十色の昼下がり、いかがでしたでしょうか。
主催者の感想としましては、とにかく楽しい!の一言でございます。
新しい詩が届くたびに上がるテンション、ぶっ飛ぶ理性。
個性豊か、素敵な詩の数々に狂喜乱舞の毎日でした。
同じテーマ、同じ始まりでも一つとして同じ詩はありません。
シチュエーションも、表現方法も、言葉遣いも、形式も。
詩ってなんだか堅苦しそう。なんだかちょっと恥ずかしい。
そんな印象、ありません?
ふふ、私はありましたね。
ちょっとそういうの、取っ払ってみましょうよ。
自分の素直な気持ち、詩ってみましょう?
そうしたら、ほら。
あなたへも、ふとこぼれてきましたよ。
あなただけの、詩が。
ね?
ある日の昼 ふとこぼれた……
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
参加者の皆さまも、素敵な詩の数々を本当にありがとうございました。
また、いつか。
ご一緒出来る、その時を……。




