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十人十色の昼下がり  作者: 昼に詩う者たち
『ある日の昼 ふとこぼれた○○』から始まる詩
29/42

蒼井真ノ介さま「2人の時間」

ある日の昼 

ふとこぼれた木の葉の涙 穏やかで優しい陽射しを

君と手を繋いで浴びている分かち合う喜びが

静かに満たされていく


微笑みを交わして

君を見つめれば

二人の時間が刻まれていく君に触れる幸せを実感して高鳴る鼓動がせつなくて

嬉しくて 愛しくて

もう君を離したくはないよ君と生きていくんだ

探し求めていた愛は君だよ


君とめぐり逢えたことを

誰にも教えたくはないんだ二人で同じ夢を見ている 愛を語る歓喜に震えているずっと僕の傍にいておくれ


君の愛は本物で運命だった愛が僕らを引き寄せたんだ愛を見つけるためだけに、僕らは生きている

二人の時間が

全てを意味している

現実なんだと感じている いつまでも傍にいてほしい

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