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十人十色の昼下がり  作者: 昼に詩う者たち
『ある日の昼 ふとこぼれた笑み』から始まる詩
17/42

藤乃 澄乃さまと連歌

ある日の昼 

ふとこぼれた笑み

君の笑顔が

あまりに眩しくて


太陽の光を浴びて

キラキラと輝く瞳は

どこか切なくて


思わず抱きしめて

言ってしまいたい



ある日の昼 

ふとこぼれた笑み

君の笑顔が

あまりに愛しくて


風に乗ってどこか

遠くに連れ去りたい

それが切なくて


思わず抱きしめて

言ってしまいたい


君が好きだと


ある日の昼さがり




ある日の昼

ふとこぼれた笑み

君の眼差しが

あまりに澄んでいて


太陽みたいな笑顔

優しい声に期待してしまう

どこか切ないね


ふいに抱きしめて

言ってほしい


君が好きだと


ある日の昼さがり



ある日の昼

ふとこぼれた笑み

君の眼差しが

あまりに熱くて


お姫様よろしく

遠くへさらってくれたら

なんて切ないね


ふいに抱きしめて

言ってほしい


君が好きだと


ある日の昼さがり

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