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21話 聞いて無いよ~

 イレギュラーな『宝箱』を見つけてから10日が経過した。

 気がつけば完全に季節は秋になっている。親父達が事故に遭ったのが春先だったのだが、時の経つのは早いな。

 そして、未だに『お城の周りをぐ~るぐる』を実施している。ただ、この間の様な『宝箱』は湧いていない。やはり、超低確率がたまたま当たったと言う事なのだろうか。

 この10日間で、パラメーターや修得魔法に幾つか変化がある。

 先ず俺は『知力』と『素早さ』を+1し、ぺんぺんはパラメーターでは無くレベルアップに使用してレベルを12にした。

 そして、『アイス・ウォール』を修得し、余った経験値で『素早さ』を+1した。

 で、問題児の碧だが、当初は予定通り貯金していたんだが、ぺんぺんが『アイス・ウォール』を修得したのを見た途端、レベルを12まで上げ『ファイアー・ウォール』を修得するのに使ってしまった。

 あと少しで3千って所まで来てたのに…

 レベル12制限のウォール系魔法は、ゲーム同様それぞれの属性魔法による壁を作る魔法で、ダンジョンの様な狭い場所では確かに大きな効果を発揮した。

 特に、碧の大嫌いな『G』などには特効と言っても良いだろう。

 欠点は魔力量(MP)消費が10と多い点だろう。でも、集団戦における安全確保のためと考えれば安い消費だと思う。

 と言う事で、使える魔法なんだよ。確かに。

 ただ、ここで『アイス・ウォール』の問題点が浮き彫りになった。

 それは、『ファイアー・ウォール』の様に一定時間で消えないと言うことだ。

 他のボール、アローでもそうだったが、アイス系は着弾後凍るのだが、それは自然解凍するまで維持される。

 着弾後そのモンスターが黒い(もや)と成って消えても、その身体に付着した氷はその場に残った。

 当然ウォールも同様で、その作製過程にしかMPは使用されていない様で、一度顕現したものは物理法則に従って維持される。

 溶けるのを待つか、溶かすか、破壊するしかその先に進む手段が無いと言う事に成る。予定外だ。

 『ファイアー・ウォール』は例のごとくモンスターを焼けば煙を発生させるが、作成時に込められたMPが尽きれば消滅する。

 多分、『サンダー・ウォール』も同じタイプだと思う。

 そして、『アース・ウォール』や『ウォーター・ウォール』は『アイス・ウォール』の様に物質として残るだろう。

 まあ『ウォーター・ウォール』の場合は壁としての存在は一定時間で失われて、水と言う形で残ると思うけどね。

 最終的には、ダンジョンの自然回復によって消滅するまでそのまま残るんじゃないかな。

 面倒な問題ではあるけど、『部屋』の入り口を塞ぐなどすれば、安全を長時間確保できる事に成る利点は有る。ただ、気温が下がってガクブルに成るけど…

 使い方しだいかな。メリットの方が多いから良いけどね。

 しかし、知ってるつもりで知らない事が多いのに驚かされる。

 以前からダンジョン系のテレビ番組は見ていたし、ネットのダンジョン情報も網羅したつもりだったんだけど、どうやら上っ面だけだったようだ。

 実際の現場レベルの細かなことは、ほとんどテレビやブログ等では公開されていなかったんだろう。

 知ったか、だったって事だ。

 そして、ぺんぺんの装備についてだが、あの後ネットカフェに行って色々調べた。

 その上で、取りあえずは『レジン』で作ってみる事に決定した。

 レジンを使用した様々な物の作り方を紹介したホームページやブログは多く、かなりの数をそのままUSBメモリーにコピーして、それを参考に頑張ってみた。

 難しい… まあ、当たり前のことなんだが、そうそう簡単に出来ることではない様だ。

 それでも、午後の時間を使って鋭意制作中だ。まともの物が作れる様に成るのはもう少し先かも知れない。

 ひょっとすると、碧の『錬金術』による『防具作成』で作れる様に成るのが先かも。無論皮鎧だけどね。

 俺達の装備も、(じき)に皮や甲殻製の物に換える必要があるんだよな。

 火属性の魔法を使うモンスターが出たら、今の石油系樹脂製の装備だとマズいからね。

 そう言う意味では、レジン製も同じで、多分使えても短い期間だと思う。

 ただ、その間にペンペン自体も成長して、更にパラメーターも上がるだろうから、重めの装備を身につけられる様になっているとは思う。それまでの繋ぎだ。

 あと、あの『シールドリング』なのだが、碧が例のごとく「私が~」などと言って来たが、即座に却下してぺんぺんに試させた。

 無論、指輪として装着できるわけが無いので、古いネックレスのチェーンを使って、ぺんぺんの首に掛けて確認したのだが、問題無く機能した。

 これで、防御力が格段に低いぺんぺんに、ある程度の防御手段を持たせることがで来たと思う。

 流石に碧もこれには文句は無かった様で、ネックレス(もど)きを付けたぺんぺんを見ながら笑顔でうなずいていた。

 ぺんぺんは、ネックレス(もど)きを付けてしばらくは違和感があった様で、何度となく首筋を前足でいじったりしていたが、1日も経つと気にならなくなった様だ。

 

 そしてその日、ぺんぺんは初めてディスカウントスーパー以外へのお出かけとなった。

 普段かなり落ち着きのあるぺんぺんだが、その建物に入る前からかなり落ち着きを無くして、耳をピクピクと動かし、周囲をキョロキョロと見回している。

 ダンジョン内より警戒度が高いかも知れない。

 建物に入った俺は、受付へと直行する。

「済みません、狂犬病の予防注射をお願いします」

 ビクッと腕の中でぺんぺんが硬直したのが分かった。

 ここは動物病院。予防接種に来たんだ。

 前々日、たまたま見ていたテレビで、犬を飼う際は自治体に登録が必要と言う事を知り、慌てて登録したのだが、今度は予防接種の事を言われ、今日慌ててここに来ている訳だ。

 一応、俺達の居る自治体では、狂犬病接種は多少自治体から補助金が出る。そのおかげで、初回登録料込み4千円だ。

「混合ワクチンの接種はどうされますか?」

 混合ワクチンは、複数のワクチンを混ぜたモノで、狂犬病は基本的に入っていないらしい。

 接種しても良いんだけど、どうも副作用もそれなりに有るらしいと聞いたので取りあえず止めておくことにする。

 じっさい、今の生活環境だと、他の犬や猫とふれ合うケースは無いから、そっちからの感染確率はかなり少ないはず。

 逆に、モンスターとふれ合うケースの方が多かったりする… だけど、ダンジョン内での感染は状態回復薬系の薬で対処出来るから逆に簡単では有るしね。

「今回は狂犬病のみでお願いします」

「分かりました、ではこちらにご記入ください」

 全ての記入を終え、ぺんぺんを腕に抱いたまま待合室の長いすに腰掛けた途端、ぺんぺんが俺の腕をペンペンし始める。

 ペンペンペンペンペンペンペン……

 かなり強めのペンペンだ。

 多分、聞いて無いよ~、と言う事を訴えてきているんだと思う。

 実際、来るまでずっと内緒にしていたし、(うち)で碧と相談する際もぺんぺんのいない所でやっていた。

 ぺんぺんは頭が良い。今更ながらの話だが、ホントに頭が良い。テレビを見ていてたいていの事は理解出来ている。

 そして、しばらく前に動物病院を舞台にしたドラマを見ていた際、注射のシーンでぺんぺんがテレビの前から逃げ出した事がある。

 未経験ながら、その頭の良さ故に注射に対して恐怖を覚えたのだと思う。

 それ故のペンペン攻勢だ。だけど、諦めてもらおう。

「諦めろ、ぺんぺん、直ぐ済むって、一瞬だから」

 ペンペンペンペンペン……

「大事な事なんだぞ、掛かったら死んじゃう病気なんだぞ」

 ペンペンペン

「3秒で終わるから、…後でハムやるから我慢しろ」

 ペン

 不満げではあるが、一応納得し(諦め)た様だ。

 向かい側のイスに座っていた、ペットケースに長毛種の小型犬を入れていた年配の女性が、俺達のやり取りを見て笑っていた。

 まあ、言葉で説得しようとしている訳で、端から見れば変だよな。

 周囲を見ると、看護婦(?)も微笑んでみていた。じみ~に恥ずかしい。

「頭の良いワンちゃんですね」

 年配の女性からそう言われた俺は、苦笑いで返すしか無かった。

 そして、20分後、何とか接種を終え病院を出た。

 ちなみに接種中は、お医者さんも驚く程大人しかった。

 だが、接種が終わった途端、キッと俺の方を見ると、皮製のマット素材で出来たテーブルをペンペンペンと叩いて、話が違うと訴えてきた。

 どうやら、思っていた以上に痛かったらしい。

 そして、病院を出た途端、また俺の手に抱かれたまま腕をペンペンし出す。

「ハムな、分かってるって、帰りに買ってくよ。高めのヤツ買うからさ」

 そう言いながら頭を指で突くと、むふぅーと鼻息を吐き、ペンと強く叩いた。どうやらご満足らしい。

 帰りがけ、何時ものディスカウントスーパーで買い物を済ませて車に戻ってくると、直ぐにぺんぺんは買い物袋をあさり、普段買う物よりも高めのハムが入っている事を確認して満足した様だ。

 だけどな、ぺんぺん。狂犬病の予防注射って1年に一回必要なんだよ。

 あと、もう少し大きくなったら混合ワクチンの接種も考えてるんだけど……それはギリギリまで内緒にしておこう。

 満足げな顔で助手席に座っているぺんぺんを横目に、俺は車を家へと向けた。


 ぺんぺんの登録や予防接種など、予定外の事があったが、また日常が帰ってきた。狩りだ。

 『ひと狩りいこうぜ』なんて言わないが、流石に『狩り』が日常ってどんなもんだろうか?

 色々常識から外れ始めた気はするが、気にしたら負けだ。やれる範囲でやれる事をただやってるだけなんだ。

 それが俺たちに取って『狩り』だったって事だ。自己納得完了。

 そうそう、先だって『一角鬼』なんてのが現れた事もあって、同一のレベル帯に存在するモンスターデータを再度覚え直したよ。

 いざと言う時に相手の特徴が分からないと致命的だからね。

 一般的なダンジョンに偏在しているモンスターだけで無く、特定ダンジョンでしか目撃されていないモンスターも一応網羅した。

 特に、魔法やスキルを持っているモンスターはしっかり記憶したよ。一番危ないからね。

 そんな状態で臨んだ今日の狩りは、順調に進んでいる。

「『空歩』!『瞬歩』!」

 別段名前を唱える必要の無いスキルなのだが、碧はたいてい言葉にする。

 そして、両スキルを併用して空中からラプトルの後方へと回り込み、背中にある弱点へと槍をたたき込む。

 最初はバランスを崩して出来なかったスキルの併用だが、既に完全にモノにしている。

 しかも、俺の様に『マップ』スキルに思考速度を食われていない為、存分な思考速度を持って正確な攻撃が出来ている。一撃必殺を地で行く。

 俺はもう一匹のラプトルに剣で斬りかかり、左足を切り裂く。

 その傷でバランスを崩した所に、ぺんぺんの『アイス・アロー』がアゴ下から脳へ向けて貫通する。

 どうやら、以前の碧の発言を覚えていた様で、それを『アイス・アロー』で実行したらしい。

「うん! ら~く~しょう~♪」

 碧は変な節で歌いながら魔石を回収している。何時もの事なのでノーコメントだ。微妙に聞き覚えがあるので何かの歌の一節かも知れない。

 今回のラプトルは6匹だった。そして、俺と碧は魔法を使用しない形であえて戦った。

 ラプトルの戦力は同一エリア帯では比較的高めだが、俺達のユーザースキルも大分上がってきた自信が有った。それを確認する目的の行動だ。

 無論、発見したのが40メートル程先で、十分な距離的・時間的余裕が有ったが故の決行ではある。

 まず、先頭を碧の槍で潰し、俺が集団に切り込み剣と手足で隊列を乱す。その間碧が間合いを取って槍を使う。ぺんぺんは魔法と『シールドリング』での牽制と援護だ。

 魔力量(MP)節約の為の戦法な訳で、効率的な戦闘では無い。でも、必要な戦法な訳だ。

 しかし、現状のプロテクターでは限界が見えて来た。肩や肘、膝や身体全体を使ってモンスターのバランスを崩すのだが、やはりプラスティック系のプロテクターは柔い。

 胸部のアルミも薄く直ぐに凹んでしまう。本格的な物に換えなきゃ行けないと実感出来た。

 そんな考察をしながら移動していると、碧が素っ頓狂な声を上げた。

「壺? お兄ー、何か壺が置いてある」

 それは、鍾乳石の横に半分隠れる様にして置かれていた、高さ50センチ程の素焼きの壺だった。

 丸い形で、上の口は比較的広く、すぼまった首部分には釉薬が掛かった様なもようが見えた。

「近寄るな! モンスターだ! 魔法を使うぞ!」

 その壺を認識した瞬間、俺は叫ぶ。

 だが微妙に遅かった様で、碧は射程圏に入っており、壺の上に水の玉が発生しそれが碧に向かって放たれた。

 碧はその時点で重心が前に成って居た為、即座の回避行動が取れない。どんなに早い思考速度と神経伝達速度を持ち、それに反応する筋肉があっても慣性には抗えない。

 俺はその時点で被弾を覚悟し、腰の回復薬に手を伸ばすが、それは杞憂に終わった。碧の前に半透明の円盤が発生したからだ。

 ぺんぺんの『シールドリング』だ。放たれた『ウォーター・ボール』は空中に生まれたシールドにぶつかって飛沫となって床に散る。

「雷撃」

 腰の『低級回復薬』に伸ばしていた手を止めて、壺へと伸ばし『サンダー・ボール』を放つ。

 サンダーボールを受けた壺は一瞬身震いして倒れ込み、その中からヤドカリか椰子ガニの様な形をしたモノがでろりと出て来た。

「何か出たよ!」

「『悪魔の壺』だ。壺の形の家を持つヤドカリみたいなヤツだよ」

 ちなみにデータはこんなだ。


 ☆悪魔の壺

  ・レベル 10~12

  ・体長 50センチ

  ・攻撃方法 ハサミ 魔法

  ・使用魔法・スキル ウオーター・ボール

  ・弱点 頭・腹部 雷属性

  ・魔石 黒赤(ランクA サイズ2)440円 太陽電池パネル

  ・その他のドロップ品 壺の欠片 ハサミ

  ・その他の特徴 素焼きの壺に入ったヤドカリ 壺の強度はそれなりにある 

  ・棲息ダンジョン名及び深度 ほぼ全てのダンジョンに湧く 表層部


「私の知ってる『悪魔の壺』と違うー!」

「雷撃」

 念のためにもう一撃加えると、直ぐに黒い(もや)と化して消えた。

「名前は多分アレが元に成ったんじゃ無いか? まあ、版権もコピーライトも無い世界だからな。呼ぶ人間が多ければ勝手に名前が付くから」

 ドロップは無い。魔石だけか。

「でも、初魔法だったね。モンスターが使う」

「だな、発動もムチャクチャ早かったよな。俺達より早かったんじゃ無いか?」

「うん、早かった。危なかったよ。ありがとね、ぺんぺん」

 碧は右手だけ手袋を外してぺんぺんの頭を撫でる。

 まあ、当たっていたとしても、あの瞬間碧は身体を丸めて頭と腹部をかばっていた為ダメージとしては小さかったとは思う。

 ちなみに、碧がしゃがんで回避しなかったのはそれが出来なかったからだ。

 良く漫画などで、銃弾などをしゃがんで回避するシーンが有るけど、アレって相手の攻撃速度が一定以上で、自身も一定以上の速さで動ける場合には愚策以上の何者でも無いんだよな。

 しゃがむのは重力加速度以上の速度は出せない。いくら筋力や速度があっても一定以上の速度しか出ない訳だ。

 腰を丸めようが、足を曲げようが、しゃがむ動作を高速でしても身体の位置は慣性でその場に留まってしまう。

 碧の場合、重心の位置と足が伸びきった状態で無ければ、上にジャンプした方が高速で移動出来ただろう。

 だが、それも出来なかった為、重要部位を守る体勢を取った訳だ。

 一瞬ではあったが、結構考えて行動していると思う。まあ、それだけ考えを巡らせられるだけの思考速度・体感時間が有るって事なんだろう。『知力』は大事だ。

「あのさ、コレとかが居るって事は、少し奥に行けばこんな風に魔法を使ってくるヤツがいっぱい出て来るって事?」

「そっ、だからユーザースキルとパラメーターを上げるまでは行かない方が良いって言っただろう」

「納得した」

 今頃かい!

 まあ、納得してくれたんなら良いけどね。

 もう少し、後もう少し慣れるまでは我慢しよう。

 収入は微々たる状態になるけど、安全が第一だ。地味だが現実はそれが一番大事だからね。死んだら死ぬんだから。



  ・氏名 鴻池 稔(こうのいけ みのる)

  ・年齢 20歳

  ・Level 10

  ・生命力 100

  ・魔力量 100

  ・スタミナ 15

  ・筋力 16

  ・知力 16

  ・素早さ 16

  ・魔法 転移・サンダー・ボール サンダー・アロー

  ・スキル マップ 盗む 罠探知 罠解除

  ・経験値 81

    次回UPに必要な値(パラメーター) 756

    次回修得に必要な値(魔法・スキル) 81


  ・氏名 鴻池 碧(こうのいけ みどり)

  ・年齢 17歳

  ・Level 12

  ・生命力 120

  ・魔力量 120

  ・スタミナ 11

  ・筋力 14

  ・知力 13

  ・素早さ 20+3(疾風のネックレス)

  ・魔法 錬金術 ファイアー・ボール ファイフー・アロー

      ファイアー・ウォール

  ・スキル ステップ 瞬歩 空歩 鑑定

  ・経験値 1817

    次回UPに必要な値(パラメーター) 3231

    次回修得に必要な値(魔法・スキル) 173


  ・氏名 鴻池(こうのいけ) ぺんぺん

  ・年齢 0歳

  ・Level 12

  ・生命力 120

  ・魔力量 120

  ・スタミナ 10

  ・筋力 11

  ・知力 16

  ・素早さ 12

  ・魔法 アイス・ボール アイス・アロー

      アイス・ウォール

  ・スキル ステップ 瞬歩 空歩

  ・経験値 21

    次回UPに必要な値(パラメーター) 567

    次回修得に必要な値(魔法・スキル) 27

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