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ベッド違い (付き合ってそれなりに長い彼氏 と 彼女)

9月3日は「ベッドの日」です。

「ねえ、新しいベッド買わない?」

「ベッド?」

「うん。ちょっと小さいかなって」

「そうなの? 俺はちょうどいいかと思ったけど。ぎゅうぎゅうで寝るの、好きだし」

「んー、まあねえ。でも気に入らないと、別の場所で寝ちゃったりしそう」

「よし買おう。俺、全額出すから」

「ほんと? わあ、よかったねえピーちゃん。彼が新しいベッド買ってくれるって」

「だから別の場所でとかやめて俺と……ん、ピーちゃん?」

「ピーちゃん、ちょっと前まで雛ちゃんだったけど、今はもうすっかり大人だもんね。このベッドじゃ小さいよね。ぎゅうぎゅうに詰まって寝てるのも可愛いけどさ」

「あ、あー…………。インコの話、ね。一緒に住もうってことじゃなくて……」

「ぴ!」




勘違いでした(笑)

彼氏:一緒に住みたいから新しい大きなベッドを買うつもりだった。

彼女:インコのピーちゃんが大きくなったからベッドを新調したらいいんじゃない?っていう軽い提案をしただけ。

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