147.SWITCH『ペルソナ5スクランブル ザファントムストライカーズ』
ジャンル:ACRPG/長さ:そこそこ/オススメ度:★★★☆☆
ペルソナ5本編より数ヶ月後の夏休み。主人公が地元から仲間の元へやってきた日、再び「異世界」に迷い込んでしまう。
彼らは怪盗団を再結成し、事件の謎を追うことにしたのだった。
後日談を描いたアクションゲーム。
時系列では145で紹介した「ペルソナ5タクティカ」よりも先の物語になりますが、ゲームの発売順は本編(R)→スクランブル(S)→タクティカ(T)。SとTには関連性がないので、どちらからプレイしても大丈夫です。
これまで通り難易度には何種類かあり、アクションが苦手なタイプにはセーフティかイージーがおすすめ。私はイージーでプレイしましたが、それでも苦戦する場面がチラホラありました。特に最初のボスは辛かった……。
プレイ時間はセリフを飛ばさず遊んで約50時間ほどでした。やり込み要素は少なく、今回はクエストを全部やったり、ペルソナを揃えたいという気持ちもなれなかったので、レベル上げもほぼ行わず。
そちらに力を入れようとしたらもっと時間がかかるでしょうね。
ゲストのソフィアと善吉のキャラやストーリーは良かったです。AIとして登場するソフィアは人間では描けないお話が展開し、善吉はペルソナシリーズでは珍しい大人の仲間である点が新鮮でした。
残念だったのは上記の通りSとTに全く絡みがないこと。
両方プレイした身としては、どちらのゲストも良いキャラだったので、DLCで対面したり、遊んだりできるようにしたら面白かったのになと思ってしまいました。
本編ならリメイクもありえるけど、外伝ではそれも望めなさそうですよね……。
というわけで、本編をプレイ済みならオススメ、です。




